ヤフオクとメルカリ、転売に向いているのは?

国内オークションの老舗といえばヤフオクですが、そのヤフオクを猛追しているのがメルカリです。
改良と共にシステマチックになると共に、手数料負担の増加などにより、ユーザーが減少傾向にあるヤフオクに対して勢いのあるメルカリ。
転売を行うのであればどちらの方が良いのでしょうか。

メルカリの方が可能性が詰まっている

ヤフオクとメルカリを比べた時、何より大きな違いに気付くはずです。それは業者の違いです。
ヤフオクは業者がとても多いため、個人の出品者が目立たないのです。結果、個人の出品者がメルカリに流れたとも言われています。
業者は実際に店舗を持っているなど、オークションという形式ではありますが基本的に商品を販売しているだけです。
一方メルカリは「フリマアプリ」とも呼ばれているように、オークションではなく、フリーマケットのアプリなだけに、掘り出し物に関してはメルカリの方が圧倒的に多いです。

購入者層の違いを考えると…

一方で、メルカリはフリマアプリなだけあって、ユーザーも「出来れば安く購入したい」との考えが強いです。
そのため、出品額があまりにも高いとなかなか売買が成立しません。それらの特性を考えると、メルカリで購入してヤフオクにて販売する。この転売の流れが理想かもしれません。
同じような物だと思っている人も多いかもしれませんが、案外使用者層は被っていませんので、メルカリで格安な物を入手してヤフオクにて出品する。
その際、画像等を上手く加工したり説明分を工夫するなどすれば転売での利益も見込めるはずです。

まとめ

どちらも同じだろうと思っている人も多いかもしれませんが、微妙に利用者層が異なりますので上手く活用してみると良いでしょう。
また、メルカリにはメルカリアッテと呼ばれる直接会っての取引も可能なタイプのものもありますが、こちらは処分代わりに無料で出品している人もいますので、仕入先としてはメルカリが、出品先としてはヤフオク。
この使い分けを徹底することで転売益も見えてきます。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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