ヤフオクとメルカリ、転売に向いているのは?

国内オークションの老舗といえばヤフオクですが、そのヤフオクを猛追しているのがメルカリです。
改良と共にシステマチックになると共に、手数料負担の増加などにより、ユーザーが減少傾向にあるヤフオクに対して勢いのあるメルカリ。
転売を行うのであればどちらの方が良いのでしょうか。

メルカリの方が可能性が詰まっている

ヤフオクとメルカリを比べた時、何より大きな違いに気付くはずです。それは業者の違いです。
ヤフオクは業者がとても多いため、個人の出品者が目立たないのです。結果、個人の出品者がメルカリに流れたとも言われています。
業者は実際に店舗を持っているなど、オークションという形式ではありますが基本的に商品を販売しているだけです。
一方メルカリは「フリマアプリ」とも呼ばれているように、オークションではなく、フリーマケットのアプリなだけに、掘り出し物に関してはメルカリの方が圧倒的に多いです。

購入者層の違いを考えると…

一方で、メルカリはフリマアプリなだけあって、ユーザーも「出来れば安く購入したい」との考えが強いです。
そのため、出品額があまりにも高いとなかなか売買が成立しません。それらの特性を考えると、メルカリで購入してヤフオクにて販売する。この転売の流れが理想かもしれません。
同じような物だと思っている人も多いかもしれませんが、案外使用者層は被っていませんので、メルカリで格安な物を入手してヤフオクにて出品する。
その際、画像等を上手く加工したり説明分を工夫するなどすれば転売での利益も見込めるはずです。

まとめ

どちらも同じだろうと思っている人も多いかもしれませんが、微妙に利用者層が異なりますので上手く活用してみると良いでしょう。
また、メルカリにはメルカリアッテと呼ばれる直接会っての取引も可能なタイプのものもありますが、こちらは処分代わりに無料で出品している人もいますので、仕入先としてはメルカリが、出品先としてはヤフオク。
この使い分けを徹底することで転売益も見えてきます。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!