仕事ができる人とできない人の明確な違い(稼げる人と稼げない人の違い)

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現在多くの生徒に指導をしていたり、色々な人と接する中で

見えてきたことがあります。

それは「仕事ができる人とできない人の明確な違い」です。

 

これはそのまま「稼げる人と稼げない人の違い」となります。

必ず押さえておいてください。

 

その1:フォーカスするポイントが違う

フォーカスする場所が違う

最大の違いと言ってもいいのではないかというくらいここはポイントです。

 

大事な部分ですので、しっかり見てください。

 

仕事ができる人(稼げる人)は上司(師匠)の言うことの「意図」にフォーカスし、

仕事ができない人(稼げない人)は上司(師匠)の「言うこと」にフォーカスする。

 

この言葉を覚えてください。

 

具体例を出すと、まずは仕事編では

 

上司:「●●社に営業行ってきてくれ」

 

この指示を例にすると

 

言ったこと=「営業に行く」

意図=「(月内目標達成のために)●●社との関係性を▲▲のために構築する」

 

となります。

 

ですから、仕事ができない人は「営業に行け」という指示に対して

「営業に行くこと」をします。

 

名刺交換して、意図のない会話をして帰ってきます。

 

では仕事ができる人はどうかというと、

「何のために?」という意図がわかってるので、

 

目標から逆算して関係性を構築して、

上司の意図にどのくらい答えられ、

あと何があればそこに達せられるかを報告する。

 

そして、こう報告します。「営業に行ってきました」

これは極端な例ですが、 WEB会社の例も出すと

 

上司「このページだと訴求弱いから最初を青に変えよう」

 

この例だと

 

言ったこと=「最初を青に変える」

意図=「●●の結果がでるくらい訴求を強めたい」

 

となります。

 

仕事ができない人は「青にしました」で終わります。

仕事ができる人は「それであれば●●の方がいいかもです」と提案したり、

「ひとまずやってみて結果でまた考えますね」と 提案できる。

 

稼げる人、稼げない人の違いもこれと同じことが言えます。

 

意図にフォーカスするのか?

言ったことにフォーカスするのか?

 

大きな違いが出てきます。

 

是非意識してみてください。

 

その2:完璧主義すぎる(やらないとわからない事を考え込む)

その2:「正解」を求めすぎる

      日本人特有というべきかもしれないが、稼げない人は「正解」を求めすぎる傾向があります。

ヤフオクの登録 海外オークションebay(イーベイ)の登録 出品作業 発送作業  

といったようないわゆる「収益を生むわけではない作業系(誰でもできる作業)」には確かに答えは存在します。  

 

1、〜 2、〜 3、〜   これらをこなせば○○になります。  

これは明確です。

 

ですが、収益を生み出すような誰でもできない作業  

リサーチ 外注化 セールス 集客   などなどに関しては「正解」など存在しないし、

その時々で変化します。

 

  1、〜 2、〜 3、〜   これらをこなすと「多くの場合」○○になる、

という経験則に基づいたことは言えるが、 「絶対○○になる」ということはありません。

  (というか「絶対○○になる」的なことはあったとしても全く旨みはありません。誰もがやります)

 

  そして、少しでも確実性がないこととなると一気にやれる人の人口が減ります。

 

これは  

・大人になると大体の場合「保守的」になる事

・できる事がなまじ増えると「今すぐできる事」しか見なくなる事

・少しでも早く稼ぎたいという気持ちが悪い方向に出てる事  

 

などが原因であると考えられます。

 

  「稼いで自由になる」という今までの人生と大きく変えようとしてる行動に対して、

「保守的」な姿勢では何も達成できませんし、今すぐできる事だけでは当然今までと違う結果は出せません。

 

  さらに、これが一番多いと思いますが「稼ぎたい」と思う気持ちが人一倍大きかったり、

せっかちな人は「最短」を求めすぎるあまり、「正解」でない事に着手できない傾向があります。

 

  ここはバランス感が非常に難しい部分で、言葉で伝えるには限度がありますが、

確かに「最速」を求めるのは大切な事ですが、それを求めるあまり、

それがないと行動できなくなるならもっとも現状考えられる確率が高いと思える事をやってみる、

というクセをつけたほうがいいです。

 

  結局は正解などはなく、失敗を重ねたうえで「ああ、これでよかったんだ。。。」的な

自分なりの「丁度いい答え」が見つかります。

 

  所詮一発でうまくいく事なんてそう多くないので、

まずはやってみる、(指導者がいる場合は「変な方向に行ってたら止めてくれる」と信じてやってみる)

ことが重要です。

 

  正解を求めすぎるタイプを別の言い方で「石橋を叩きまくるタイプ」などと言いますが、

この表現で言うと、そもそも石橋がどんな形か本人がわかってないし、

時代などによって変化するので叩くだけ無駄です。

 

  ある程度を把握してあとは橋を渡りながら調整していく、というのが一番最短です。

   

その3:「現状維持」「改善」「改革」の意識

その3:危機感もなく、楽しめもしない仕事やタスクを分類するなら

 

「現状維持」=今の状態を守る

「改善」=今の状態からより良くする

「改革」=新しいことをスタートさせる

 

こういった分け方ができるが、仕事ができない人、稼げない人は

「現状維持」の意識が高く、無意識かもしれませんが、

行動のうち「現状維持」の時間が多すぎる傾向にあります。

 

「現状維持は後退である」 –ウォルトディズニー–

 

という言葉が示す通り「現状維持」の優先順位、時間が

増せば増すほど成功や仕事ができる人とは遠のくと思った方がいいです。

 

その4:逃げる(勝負を避ける)

その4:本気ではない

上司や師匠が「やるか?」「できるか?」と聞くとき、

その1の話で行くと

 

「実際できるか」を聞いてるというよりも「絶対やる」という意識、決意を求めてる場合が結構あります。

 

仕事ができる人ほど「できます」「やります」と言います。

言ってからやり方を考えます。

 

一方仕事ができない人は「できるかどうかわかりませんが」「初めてなので」と

逃げます。勝負をしません。

 

これはどういう行動か?

「現状維持」です。

つまり後退です。

 

もちろんできるかわからないことを「できます」と言うのは勇気が要ります。

でも、そういうのをいくつかくぐらないと自信もなくなるし、

仕事できなくなる(稼げなくなる)一方です。

 

逃げても後退しかないなら、前に出るしかありません。

逃げて得するのはその場の多少の安心感だけです。

 

現状維持が後退だとするなら、中間はなく、

「前に出るか、後退するか」

の二者択一です。

 

逃げて仕事を回避した場合、余計怒られますし、信用もなくします。

前に出てトライして失敗した方が上司にもよりますが怒られませんし、次につながります。

(僕が上司なら失敗は別に怒りません)

 

稼ぐことでも、「やらない」「避ける」のが一番まずくて、

期待されなくなるし、避けてるつもりが失うものが多いです。

 

その5:「どうやって達成するのか」を考えない

その5:「どうやって達成するのか」を考えない

30歳までに1億貯金したいです!

的な「やりたいこと」はみんなスッと出てきます。

 

しかし、「どうやって?」と計画を聞くと

28歳でリサーチを重ねて2000万貯金を作り

29歳で教えるビジネスをして5000万円貯金を作り

30歳で事業拡大をして1億まで貯金を作る

こんな感じで計画を上げてくる人が非常に多いです。

 

この計画を客観的に見てあなたはどう感じますか?

誰がどう見ても「ダメそう」です。

 

そもそもこれは計画じゃなくてただの「願望」です。

 

夏休みの計画を立てる小学生ばりの。

びっくりするかもしれないが、「計画を」と言ってこう言った「願望表」を提出してしまう人が相当多い。

 

その後それを指摘して変わる人もいますが。

当然何もやったことがない人であれば計画も満足には立てれないでしょう。

 

でも、そういう人に限って、調べもしないで上記のような形で提出したりします。

 

その1とリンクする部分もあるが、「どうなりたいか」を叫んでいるだけではそういう状態にはなりえないです。

どうやってなるかが明確になるからその目標に対してのロードマップが完成します。

 

もちろんその2で伝えたように「正解」はないので「最も確率が高い」と思えることを

調べるなりして完成させていくのが大切です。

 

この「どうやってやるか」を気合いだけだったり、

雑に考えたりするから達成できないということを覚えておいてほしいです。

 

では具体的に今後あなたが

何をすればいいのか?

 

こういったことに関して

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!