転売でなるべく扱わない方が良い物は?

安く仕入れて高く売る。転売はこれだけの話なのですが、一方では転売の際、なるべく扱わない方が良い物もあります。その点だけは気を付けましょう。

自動車やバイクは…

自動車やバイクは転売ではあまり推奨出来るものではありません。その理由として、バイクや自動車は各々で価値観が異なるからです。
例えば自分自身は「良好」だと思っても相手にとっては「全然駄目」だと感じる可能性もあります。このような事態を回避するためには意思の疎通がとても大切になるのは言うまでもありませんが、では現物を確認してもらおうと思ったら時間がかかります。
また、外見だけではなく、実際に運転してからトラブルが…なんてケースも珍しくありません。販売した後の責任問題まで関係してくる話になりますので、これらは回避した方が良いでしょう。少々効率が悪すぎます。

コンサートのチケット

こちらに関しては利益を得やすいので転売の定番アイテムと言っても過言ではないのですが、近年コンサート・ライブチケットは転売対策が強化されつつあります。
かつてであればいわば誰もが参入しやすい、転売の難易度の低いアイテムだったのですがコンサートに入場するためには本人確認が必須となったり転売だと分かった瞬間にその座席が使えなくなったりするなどリスクが高まっています。
仮にですが、転売で利益を得たと思ったものの使えなくなったのでチケットを返せ…といったことにもなれば利益が出ないのはもちろんですが、その行為が「転売目的」「日常的」だと判断されれば逮捕されるリスクさえあるのです。手を出さない方が無難でしょう。

まとめ

転売は決して難しいものではありません。それだけに多くの人が行うようになりつつあるのですが、上記の物は転売には向いていません。
トラブルがあってからでは遅いケースもあります。特にライブのチケットの場合、自分自身のリスクにも繋がりかねないものですので、安易に手を出すのは控えておいた方が良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!