転売でクレームを受けたらどうするのか

転売を行っていれば時にはクレームを受けてしまうようなこともあるのではないでしょうか。そのような時、どう対処するのが正解なのでしょうか。

活用手段によります

この答えは転売で活用している手法次第です。例えばヤフオクやamazonのように自分の取引履歴を確認されるようなものは、クレームを受けたら理不尽だとは思ってもしっかりと対処した方が良いでしょう。
なぜなら、クレームを受けた際に「それは既にお答えしています」「こちらに非はありませんので」と、理屈や法的見地からは正しいというスタンスであっても、クレーマーにとっては「腹立たしい」となります。それが思わぬ形で騒動になる可能性もあります。
仮にですが、まとめサイトにでも転用されて話題になったら落札者と自分だけの問題ではなく、炎上騒動にさえなりかねません。
品質面よりも心情面からのクレームが多いのである程度耳を傾けるスタンスが求められるでしょう。

クレームを受けないような配慮を

クレームを受けたらどうするのかではなく、クレームを受けないよう気を付けるべきです。例えば「ノークレーム・ノーリターン」と入れておくだけで大半のトラブルは回避出来ます。
また、個人輸入であれば輸入はどうしても時間がかかるので安易に期日を設定するのではなく「2~3週間かかります」と、ある程度長めに伝えておくと良いでしょう。
クレームは言わば「書かれていないこと」に対しての難癖になりますので、様々なことを想定して明記しておけばクレームは防げますし、「明記していますので」という理屈もある程度は通用します。

まとめ

顔が見えない取引だとどうしてもクレームもあります。そのような時にどのような対処が求められるのかは覚えておくべきです。
仮にですが、対応を間違えることで大きな信用問題にも発展します。信用は築くのはコツコツと時間をかけなければならないのですが、崩壊する時は一瞬です。気を付けましょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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