転売でクレームを受けたらどうするのか

転売を行っていれば時にはクレームを受けてしまうようなこともあるのではないでしょうか。そのような時、どう対処するのが正解なのでしょうか。

活用手段によります

この答えは転売で活用している手法次第です。例えばヤフオクやamazonのように自分の取引履歴を確認されるようなものは、クレームを受けたら理不尽だとは思ってもしっかりと対処した方が良いでしょう。
なぜなら、クレームを受けた際に「それは既にお答えしています」「こちらに非はありませんので」と、理屈や法的見地からは正しいというスタンスであっても、クレーマーにとっては「腹立たしい」となります。それが思わぬ形で騒動になる可能性もあります。
仮にですが、まとめサイトにでも転用されて話題になったら落札者と自分だけの問題ではなく、炎上騒動にさえなりかねません。
品質面よりも心情面からのクレームが多いのである程度耳を傾けるスタンスが求められるでしょう。

クレームを受けないような配慮を

クレームを受けたらどうするのかではなく、クレームを受けないよう気を付けるべきです。例えば「ノークレーム・ノーリターン」と入れておくだけで大半のトラブルは回避出来ます。
また、個人輸入であれば輸入はどうしても時間がかかるので安易に期日を設定するのではなく「2~3週間かかります」と、ある程度長めに伝えておくと良いでしょう。
クレームは言わば「書かれていないこと」に対しての難癖になりますので、様々なことを想定して明記しておけばクレームは防げますし、「明記していますので」という理屈もある程度は通用します。

まとめ

顔が見えない取引だとどうしてもクレームもあります。そのような時にどのような対処が求められるのかは覚えておくべきです。
仮にですが、対応を間違えることで大きな信用問題にも発展します。信用は築くのはコツコツと時間をかけなければならないのですが、崩壊する時は一瞬です。気を付けましょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!