不動産の転売で考えるべきこととは?

様々な物が転売出来ますが、大きな利益をもたらしてくれるであろう物と言えば不動産です。リスクがある、手続きが面倒。いろいろとありますが、利益を考えると不動産です。

「不動産」というカテゴリー

不動産はハイリスクハイリターンです。投資ではあるものの、購入してタイミングを見計らって売却して利益をと考えた時、転売でもあります。
不動産の転売で考える際、まずはマンションか一戸建てかです。基本的に建築物は劣化します。逆に土地は劣化しようがありません。つまり、不動産価値としては土地の方が断然価値があるのです。
マンションも価値がありますが、建物部分はどうしても劣化してしまいますし、土地が所有出来る訳ではないだけに、転売するのであれば劣化する前に早く売った方が良いでしょう。

経済の動向も関係あります

不動産の転売に関しては不動産業界だけではなく、経済の動向もチェックしておくべきです。なぜなら不動産を購入するのは人間だからです。
近年日本は二極化が叫ばれています。お金を持っている人はたくさん持っているものの、持っていない人は持っていない。中間層がなくなりつつあると言われていますが、そのおかげで不動産の世界でも物凄く高い物の方が売れる傾向にあるのです。
ではそれをどのように購入するのか…という問題もありますが、このような二極化は不動産業界では無視出来ません。
更には少子高齢化の問題もありますので、不動産の転売は不動産物件の価値だけではなく、経済情勢もある程度は把握しておかなければならないのです。

まとめ

不動産の転売はどうしても元手が必要ではありますが、大きな利益を運んでくれる可能性もあります。
ですが経済事情を無視しての転売は成功する可能性が低くなってしまいます。大きな利益を手にするためには不動産業界だけではなく、周辺の事情も調べておきましょう。それこそが不動産の転売で利益をあげるコツです。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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