不動産の転売で考えるべきこととは?

様々な物が転売出来ますが、大きな利益をもたらしてくれるであろう物と言えば不動産です。リスクがある、手続きが面倒。いろいろとありますが、利益を考えると不動産です。

「不動産」というカテゴリー

不動産はハイリスクハイリターンです。投資ではあるものの、購入してタイミングを見計らって売却して利益をと考えた時、転売でもあります。
不動産の転売で考える際、まずはマンションか一戸建てかです。基本的に建築物は劣化します。逆に土地は劣化しようがありません。つまり、不動産価値としては土地の方が断然価値があるのです。
マンションも価値がありますが、建物部分はどうしても劣化してしまいますし、土地が所有出来る訳ではないだけに、転売するのであれば劣化する前に早く売った方が良いでしょう。

経済の動向も関係あります

不動産の転売に関しては不動産業界だけではなく、経済の動向もチェックしておくべきです。なぜなら不動産を購入するのは人間だからです。
近年日本は二極化が叫ばれています。お金を持っている人はたくさん持っているものの、持っていない人は持っていない。中間層がなくなりつつあると言われていますが、そのおかげで不動産の世界でも物凄く高い物の方が売れる傾向にあるのです。
ではそれをどのように購入するのか…という問題もありますが、このような二極化は不動産業界では無視出来ません。
更には少子高齢化の問題もありますので、不動産の転売は不動産物件の価値だけではなく、経済情勢もある程度は把握しておかなければならないのです。

まとめ

不動産の転売はどうしても元手が必要ではありますが、大きな利益を運んでくれる可能性もあります。
ですが経済事情を無視しての転売は成功する可能性が低くなってしまいます。大きな利益を手にするためには不動産業界だけではなく、周辺の事情も調べておきましょう。それこそが不動産の転売で利益をあげるコツです。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!