転売で利益になりやすい物は?

人気があるけど数が出回っていない物。これがいわば転売で利益を上げやすいものですが、では具体的に、どのようなものが転売で利益になりやすいのでしょうか。

購入者層も意識する

物だけではなく、購入者層も意識するとさらに答えが見えてきます。熱狂的なファンがいるのかいないのか。これにより、転売価格は高くなるのです。
アニメ、アイドル。これらの限定品ともなれば、熱狂的なファンであれば「いくら出しても良いから欲しい」「お金の問題じゃない」と思っている人が多数いるのです。
一方、いわゆるライトユーザーですと熱が冷めればお金も出しません。欲しいとは思う。でも大金を払うのであれば諦める。このような層が多いと、転売価格はあまり上がらないのです。

人気アニメよりもマニア向け

例えばアニメ。広く受け入れられているアニメよりも、マニアックなアニメの限定アイテムやグッズの方が高値での転売が可能です。
大ヒット人気アニメ映画「君の名は」が良い例でしょう。興行収益は日本映画史上1位。仮に何かしらの限定アイテムでも出れば転売で大きな利益を得られるだろうと思うでしょう。確かにある程度は高くは売れるかもしれませんが、「君の名は」は熱狂的なファンではなく、普段はアニメ映画にあまり興味を持っていない層をも動員していますので、「君の名は」のファンではなく、流行に乗ったファンです。このようなファンはお金をあまり出しません。
それよりも、「君の名は」と比べれば知名度はないものの、固定ファンがいるようなアニメの限定作品の方が「欲しい物にはお金に糸目をつけない」ファンが多いのです。
入手難易度の問題もありますが、熱狂的なマニアを抱えているジャンルの限定アイテムは転売にて大きな利益を運んでくれるものです。

まとめ

需要と供給が転売の価格を決めるのですが、更には「需要の執着心」とも言うべき、いわばどれだけ熱意のある需要なのかも大切なのです。
「手に入れるまで意地でも探す」というマニアがいるようなジャンルの場合、転売のチャンスです。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!