転売が成功しない人がよくやるミスとは?

デスクワーク

インターネットを駆使すれば転売はとても簡単に行えますが、それはあくまでも「転売行為」であって、利益の有無は別問題です。転売そのものは簡単でも転売で利益を挙げるのは簡単ではありません。
儲かると思って始めたものの、実際には全然…という人も多いのですが、ミスしている人の多くに見られることがあります。

他人の真似

成功者を参考にすることは悪いことではありません。ですがあくまでも「参考」にすべきであって、真似たところで上手くはいきません。特に転売の場合、既にその商品では先駆者の方が強みがあります。
二番煎じでは結局はノウハウも少なければ、購入者から「真似をしているのか?」「どこかで見たかも」と思われてしまい、消費者の購買意欲を削いでしまうのです。いわゆる「二匹目のドジョウ」は転売の世界ではいないのです。
転売の心構えやノウハウに於いて、先駆者から参考にする部分は多々あるでしょう。ですが扱う品目が同じでは経験の差があるのです。勝てる訳がありません。購入者とて同じ物が販売されているのであれば余程値段に差がない限り、ノウハウのある人から購入したいと思うでしょう。

情報収集を行っていない

自分自身の直感で転売を行っている人も失敗するパターンです。そもそも利益のために転売をと思うのであればビジネスである以上、情報収集は当たり前です。他に出品者はいないのかや、類似品がどれくらいの価格で売れているのか。どれくらい人気があるのか。
これらをチェックした上で価格はおろか転売するかしないかまでを考慮すべきなのです。闇雲に転売したところで売れる訳がありません。ビジネスの基本は「売りたい物を売る」ではなく、「売れるものを売る」です。
自分が目を付けた物が市場でどれくらいの価値があるのか。このくらいは最低限調べておきましょう。

まとめ

転売はとても簡単に行えるのであまり深く考えていない人が多いのですが、利益をと思ったらこれらは真剣に考えるべきです。
自分自身は軽い気持ちでも購入する側は真剣ですし、何よりビジネスなのです。市場調査は転売云々ではなく、どの会社も行っているビジネスの初歩の初歩です。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!