どう考える?プラモデルの転売

何が高く転売出来るのか分からない時代ですが、とある物の転売が俄かに脚光を浴びています。それはプラモデルです。通常の転売とは少々事情が異なるのですが、それでも覚えておくべき点がいくつかあります。

既製品が高く売れる

厳密に言えばプラモデルは転売というよりも、作って売るものです。そもそもプラモデルは作ることこそが楽しみなのではないかと思っている人も多いかと思います。
ですがプラモデルを上手く組み立てるためにはそれ相応の技術、道具が必要になります。どれだけ上手に作れる人であっても工具がなければさすがに上手くは作れません。また、上手な人であってもそれなりに手間もかかります。
そのため、プラモデルを作りたいのではなく、格好良い物が欲しいと思っている人は、作る楽しさよりも「出来の良い物」を欲しがるのです。
手間賃を含めてお金を出す。数千円のプラモデルを上手く組み立てることで数万円で売れる世界なだけに、注目を集めています。

転売というよりも…

広い意味では転売ですが、物を横流しするだけではなく、加工しなければなりません。
そのため、「自分には関係ない」と思う人もいるかもしれませんが、プラモデルを上手に組み立てることが出来る人であれば売却目的でプラモデルを組み立ててみてはいかがでしょう?
上手なものですと高額で販売出来ます。手間を考えるとそこまで割りの良い物ではないかもしれませんが、高い販売が見込めるだけに、スキル次第では良い「転売」方法と言えるでしょう。

まとめ

確かに「誰でも出来る」とは言えないかもしれませんが、プラモデルを上手に作れる人であれば思わぬ一攫千金のチャンスが隠されているのも事実です。
テクニック次第ですが、センスではなく、地道な努力で身に付くテクニックなだけに、時間は余っているしプラモデルにも興味があるという方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?
プラモデルの需要は潜在的に高いだけに、思わぬ利益のチャンスがありますよ。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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