どう考える?プラモデルの転売

何が高く転売出来るのか分からない時代ですが、とある物の転売が俄かに脚光を浴びています。それはプラモデルです。通常の転売とは少々事情が異なるのですが、それでも覚えておくべき点がいくつかあります。

既製品が高く売れる

厳密に言えばプラモデルは転売というよりも、作って売るものです。そもそもプラモデルは作ることこそが楽しみなのではないかと思っている人も多いかと思います。
ですがプラモデルを上手く組み立てるためにはそれ相応の技術、道具が必要になります。どれだけ上手に作れる人であっても工具がなければさすがに上手くは作れません。また、上手な人であってもそれなりに手間もかかります。
そのため、プラモデルを作りたいのではなく、格好良い物が欲しいと思っている人は、作る楽しさよりも「出来の良い物」を欲しがるのです。
手間賃を含めてお金を出す。数千円のプラモデルを上手く組み立てることで数万円で売れる世界なだけに、注目を集めています。

転売というよりも…

広い意味では転売ですが、物を横流しするだけではなく、加工しなければなりません。
そのため、「自分には関係ない」と思う人もいるかもしれませんが、プラモデルを上手に組み立てることが出来る人であれば売却目的でプラモデルを組み立ててみてはいかがでしょう?
上手なものですと高額で販売出来ます。手間を考えるとそこまで割りの良い物ではないかもしれませんが、高い販売が見込めるだけに、スキル次第では良い「転売」方法と言えるでしょう。

まとめ

確かに「誰でも出来る」とは言えないかもしれませんが、プラモデルを上手に作れる人であれば思わぬ一攫千金のチャンスが隠されているのも事実です。
テクニック次第ですが、センスではなく、地道な努力で身に付くテクニックなだけに、時間は余っているしプラモデルにも興味があるという方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?
プラモデルの需要は潜在的に高いだけに、思わぬ利益のチャンスがありますよ。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!