ヤフーや楽天の転売禁止策はどうなる?

転売を行っている人にとって気になるニュースが流れてきました。amazonの商品を楽天やヤフーにて出品。そこで売れたらamazonから直接配送する。
いわゆる「無店舗転売」になるのですが、これを禁止するとのこと。楽天、ヤフーともに利用者から「楽天(ヤフー)で購入したのに箱がamazon」との問い合わせが多数あったことからこのような措置を取るようですが、転売に影響するのは言うまでもありません。

転売が少々厳しくなる

当然ですが今後、amazonを利用した無店舗の転売は厳しくなるでしょう。仮に直接ではなく、一度自分で仕入れて…と思うと送料の問題が発生しますので思うような利益を得られなくなります。amazonが便利だからこそこのような形での転売が可能でしたが、ここのメスが入れられるようになるとなれば当然ですがそれまでと同じようにはいきません。
同様の手法の転売で利益を稼いでいた人にとってはビジネスモデルの変更を余儀なくされる問題なだけに、少々厳しい展開が待っていると言わざるを得ません。

この問題だけではありません

転売そのものは決して法律の抵触するようなものではないのですが、どうしてもネガティブなイメージを向けられています。
今後は更にこのような流れが加速することが予想されますので、転売に関するニュースには敏感になっておくべきです。もしもですが、このニュースを知らずに続けていた場合、楽天は「それ相応の措置を取る」と明言しています。
企業側が転売に対して本腰を入れてくる可能性もあるだけに、自分自身が展開している転売のビジネスモデルが今後も継続出来るのか、留意しておくべきでしょう。

まとめ

転売は購入者のイメージが悪いのも事実。決して法律を犯すものではなかったのですが倫理の問題から企業がこのような形で対策を講じることも予想されますので、転売の手段を多々用意し、リスクヘッジしておくと良いでしょう。
一つの手法だけに頼っている場合、その手法にメスが入れられることになってしまったら利益が一瞬にして0になることを意味します。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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