ヤフーや楽天の転売禁止策はどうなる?

転売を行っている人にとって気になるニュースが流れてきました。amazonの商品を楽天やヤフーにて出品。そこで売れたらamazonから直接配送する。
いわゆる「無店舗転売」になるのですが、これを禁止するとのこと。楽天、ヤフーともに利用者から「楽天(ヤフー)で購入したのに箱がamazon」との問い合わせが多数あったことからこのような措置を取るようですが、転売に影響するのは言うまでもありません。

転売が少々厳しくなる

当然ですが今後、amazonを利用した無店舗の転売は厳しくなるでしょう。仮に直接ではなく、一度自分で仕入れて…と思うと送料の問題が発生しますので思うような利益を得られなくなります。amazonが便利だからこそこのような形での転売が可能でしたが、ここのメスが入れられるようになるとなれば当然ですがそれまでと同じようにはいきません。
同様の手法の転売で利益を稼いでいた人にとってはビジネスモデルの変更を余儀なくされる問題なだけに、少々厳しい展開が待っていると言わざるを得ません。

この問題だけではありません

転売そのものは決して法律の抵触するようなものではないのですが、どうしてもネガティブなイメージを向けられています。
今後は更にこのような流れが加速することが予想されますので、転売に関するニュースには敏感になっておくべきです。もしもですが、このニュースを知らずに続けていた場合、楽天は「それ相応の措置を取る」と明言しています。
企業側が転売に対して本腰を入れてくる可能性もあるだけに、自分自身が展開している転売のビジネスモデルが今後も継続出来るのか、留意しておくべきでしょう。

まとめ

転売は購入者のイメージが悪いのも事実。決して法律を犯すものではなかったのですが倫理の問題から企業がこのような形で対策を講じることも予想されますので、転売の手段を多々用意し、リスクヘッジしておくと良いでしょう。
一つの手法だけに頼っている場合、その手法にメスが入れられることになってしまったら利益が一瞬にして0になることを意味します。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!