ヤフーや楽天の転売禁止策はどうなる?

転売を行っている人にとって気になるニュースが流れてきました。amazonの商品を楽天やヤフーにて出品。そこで売れたらamazonから直接配送する。
いわゆる「無店舗転売」になるのですが、これを禁止するとのこと。楽天、ヤフーともに利用者から「楽天(ヤフー)で購入したのに箱がamazon」との問い合わせが多数あったことからこのような措置を取るようですが、転売に影響するのは言うまでもありません。

転売が少々厳しくなる

当然ですが今後、amazonを利用した無店舗の転売は厳しくなるでしょう。仮に直接ではなく、一度自分で仕入れて…と思うと送料の問題が発生しますので思うような利益を得られなくなります。amazonが便利だからこそこのような形での転売が可能でしたが、ここのメスが入れられるようになるとなれば当然ですがそれまでと同じようにはいきません。
同様の手法の転売で利益を稼いでいた人にとってはビジネスモデルの変更を余儀なくされる問題なだけに、少々厳しい展開が待っていると言わざるを得ません。

この問題だけではありません

転売そのものは決して法律の抵触するようなものではないのですが、どうしてもネガティブなイメージを向けられています。
今後は更にこのような流れが加速することが予想されますので、転売に関するニュースには敏感になっておくべきです。もしもですが、このニュースを知らずに続けていた場合、楽天は「それ相応の措置を取る」と明言しています。
企業側が転売に対して本腰を入れてくる可能性もあるだけに、自分自身が展開している転売のビジネスモデルが今後も継続出来るのか、留意しておくべきでしょう。

まとめ

転売は購入者のイメージが悪いのも事実。決して法律を犯すものではなかったのですが倫理の問題から企業がこのような形で対策を講じることも予想されますので、転売の手段を多々用意し、リスクヘッジしておくと良いでしょう。
一つの手法だけに頼っている場合、その手法にメスが入れられることになってしまったら利益が一瞬にして0になることを意味します。

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紙直樹 プロフィール

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1981年生まれ、埼玉県出身。
 
大手企業に勤め安定的な暮らしをしつつも自由な時間のあまりの少なさに疑問を持ち2013年よりネットビジネスを開始。
 
転売、輸入、中国輸入、BUYMA等でそれぞれ月利50万円〜100万円を達成したが2014年は輸出ビジネスに絞り月利600万円を達成。
 
2015年には情報発信をスタートし2月末に月収1060万円、9月に月収2090万円を情報発信のみで売り上げる。
 
現在は物販初心者、中級者に対する約70名程の生徒に対して育成を行っている。
 
物販、アフィリエイト、スクール運営、コンテンツ販売、プロデュース等幅広い活動を展開している。

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