ヤフオクで転売を成功させるコツ

これだけオークションが身近なものになっている最大の功労者とも言うべきヤフオク。老舗という信頼感、そして常にユーザーを意識し、利便性を追求した結果、ヤフオクはインターネットに於いて多くの人が利用するコンテンツへと成長しました。
様々な商品があるだけではなく、自分自身でも出品出来るのでこちらもまた、転売が可能ですが、ヤフオクで転売する際にはある程度気を付けるべき点があります。

評価の数によって転売の可能性が変わります

ヤフオクには評価という項目があります。無難に取引を行っているだけであれば自然と数も増えていくのですが、一方でこの評価に関しては一気に稼ぐことが出来ません。

地道にコツコツと稼がなければなりません。1度の取引で1だけしか加算出来ません。ですが評価数もまた、転売の成否を占っています。
評価が多い方が購入者への信頼に繋がりますので、良い商品だったとしても評価が低いおかげであまり高値にまで届かない…というケースは多いです。ヤフオクでの転売を考えているのであれば、転売のために、コツコツと他の取引を行って評価を高めると良いでしょう。

手数料も計算する

近年ヤフオクは手数料が取られるようになりました。出品者は落札代金の8.64%をYahoo!に知らわなければなりません。更には出品するためには月額462円のYahoo!プレミアム会員費用がかかります。
つまり、仮に10,000円で物が売れれば864円Yahoo!に支払わなければならない計算になります。転売をと考えている人にとって、この数字は正直低いとは言い切れません。
使っていない物を売るのであればともかく、転売には仕入れが必要です。落札システム利用料を加味すると、利益がほとんど出ない…といったケースも十分にあり得るでしょう。

送料もポイント

送料も一つのポイントになります。物を送る以上、送料は仕方ない一方、落札者側としては送料にはあまりお金をかけたくないのです。
落札者がわは送料込みでの値段でと考えていますので、出品の際の値付けは先に挙げた落札システム手数料と送料のことまで考慮しなければならないのです。

まとめ

物も多く、利用者も多いのですが一方では落札システム利用料の改悪により、転売する側にとっては少々旨味がなくなっているヤフオク。
ヤフオクで転売をと思ったら、気を付けるべき点が多数ありますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!