転売はタイミングが大切!

価格競争

転売はタイミングも大切になります。限定商品であれば急いで売却する必要はありません。供給が行われない以上、需要が変化するだけです。
ですが限定商品ではない場合、供給が追い付いて来れば当然ですが価値は下がります。また、思いもよらない物が急に高くなるケースとてあるのです。

発売間もない物は狙い目であると共に…

iPhoneやゲーム機など、発売直後は品薄になるものです。これらは転売でも比較的利益を出しやすいとも言われているのですが、一方でこれらの商品に共通しているのは決して限定品ではないため、メーカー側の供給体制が整い、在庫が増えてくれば転売の旨味も消えます。
iPhoneやゲーム機を上手く入手出来た。転売をと思って出品すれば多くの入札が期待出来るでしょう。ですが、供給が整えばわざわざ定価以上を出して購入する理由はありません。販売直後でまだまだ出回っていないからこそ、多少高くても良いので欲しいと思う人がいるのです。
「もっと高くなるのではないか」「まだまだ値段を吊り上げよう」と思う人もいるかもしれませんが、いずれは売れなくなるのが分かっているのです。ある程度の所で手を打った方が利益の損失を防げます。仮にですが、「いずれ売れるだろう」と思って強気な価格設定をしていたら、急に市場に出回るようになり、売れなくなる。この場合、利益が減るというよりも損失にもなりかねません。
期間限定品ではない限り、早く手放すことも考えましょう。

急に需要が生まれるケースもありますが…

芸能人がテレビで語ったりすると、急に需要が高まるものがあります。このような商品に関しては安易に飛びつくのは辞めましょう。
自分が飛びつこうと思っている時には既に多くの人が飛びついているのです。転売のためにと思っても、決済のタイミングを考えると手に入れた頃には注目も落ち着き、さばけない可能性があります。
そのような物は「持っていればラッキー」くらいに思っていた方が良いでしょう。

まとめ

大きな利益を狙おうと思って強気でいたものの、供給が増えて利益どころか損失を生むことになる。まさに「転売あるある」ですが、このようなことにならないためには利益を目指すのではなく、損失を出さないという考え方とタイミングが大切になるでしょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!