作業時間と利益が比例しない理由

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紙です!

よく塾生とか一般の問い合わせでもらうのが

「1日5時間やってるんですが利益が全然伸びません」

的なお話。

気持ちよ〜くわかりますよ^^;

「こんなにやってるのになんで伸びないんじゃい〜!!」ってなりますよね。

そんな時は思い出してください。
テスト前の学生時代を。

テストで高得点取る人って、例外もいますがテスト前にあんまり
沢山勉強しないどころか1日の勉強時間ってあんまり多くないケースが
多くなかったですか?

逆に大して高得点取れない人の方が「よし!今日は●●時間やるぞ!」
みたいな計画表がちゃんと作られてたり。。。

あの原理と一緒なんですね。

つまりは、勉強できる人って、

「時間にフォーカス」してないんですよ。

「やること(結果)にフォーカス」してるんですね。

だから、「今日は1章を終わらすぞ」が目的で、かかった時間は単なる結果。

「よし!今日は●●時間やるぞ!」っていう人はその「○○時間」を
極端な話デスクに向かってれば満足しちゃうんですね。

そう、月の計画立てて、デイリーの目標に落とし込んで、それが終わったなら
別に1日30分でもいいんですよ。

(良い例が、僕は今週の計画を昨日までに大体終わらせたので、今日は午後から
遊びにいきますし)

逆に1日○○時間みっちりやってるのに全然数字伸びない人もいます。

これは「作業の質」が問題なんですね。

これはどっちかというと月利30万くらいまで行ってる人に見受けられがちな
パターンです。

最初って行動したらした分だけ伸びるんですよ。

でも30万くらいまで行くと、普通に「ルーチン」が発生してくるんですね。

実は●●時間働いてても「ルーチン」が大半ならそりゃ伸びません。

売上を上げるには極論

・売れる物を増やすか
・客を増やすか

どっちかしかない訳で。

そのいずれかの作業ができてなければ、そりゃ伸びない訳です。

それぞれのステージ毎で考え方は大きく変わってきます。

法人化して、組織化すると、「運営」「調整」の仕事が非常に重くなります。
そして、この辺りのステージだと動きも当初ほどの短期アップはしなくなります。

2〜3ヶ月スパンでドカっと伸びて行きますね。

・動きの質
・結果にフォーカスする
・ステージ毎の考え方

この辺を気にしつつ、10月動いて行きましょうね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!