転売で生計を立てるための心得ておくこと

片手間ではなく、転売を本業としてがっつり稼ぎたいと思っている人も多いのではないでしょうか。お小遣い稼ぎ程度で行ってみたら上手く行った。
これなら本業として出来るのではないか…。そんな気持ちを持つことは決して悪いことではありませんが、ではそのためには何が必要なのでしょうか。

税の知識

転売を本業にするのであれば、まずは税の知識を持っておいた方が良いでしょう。軽いお小遣い稼ぎ程度であればそこまで意識する必要はありませんが、本業として行うのであれば当然税金の問題が生じます。
利益が出れば税金を支払いますが、経費として計上出来る部分もあります。本業として行うのであれば転売の技術やセンスだけではなく、税の知識がなければ稼いだお金の多くが税金として持っていかれることになりますし、経費も計上出来ず、結局は旨味があまりなくなってしまいます。
税理士等に相談してみるのも良いでしょうね。

情報収集

突発での転売ではなく、生業とするのであれば情報収集が鍵を握ると言っても決して過言ではありません。特に転売は情報が生命線です。一度だけであればビギナーズラックもあるでしょう。
ですが生業とするのであれば情報は大切です。古い情報にしがみついていつまでも頑張っても結果は出ません。
シビアな言い方ではありますが、どのようなお仕事であれ情報収集はとても大切なのです。それが出来ないようであれば、残念ながら転売は片手間で行っているくらいがちょうど良いでしょう。
どのようなビジネスであれ情報収集はとても大切なのです。覚えておきましょう。

まとめ

転売は簡単に行えるのですが、本業とするのであれば知っておかなければならないこともたくさんあります。特に税金関連に関しては大切です。
人を雇えばそれはそれで新しい税に関する事象が発生することになりますので、本業でと考えているのであれば転売以外の面でも知っておかなければならないことがあるのです。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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