転売で生計を立てるための心得ておくこと

片手間ではなく、転売を本業としてがっつり稼ぎたいと思っている人も多いのではないでしょうか。お小遣い稼ぎ程度で行ってみたら上手く行った。
これなら本業として出来るのではないか…。そんな気持ちを持つことは決して悪いことではありませんが、ではそのためには何が必要なのでしょうか。

税の知識

転売を本業にするのであれば、まずは税の知識を持っておいた方が良いでしょう。軽いお小遣い稼ぎ程度であればそこまで意識する必要はありませんが、本業として行うのであれば当然税金の問題が生じます。
利益が出れば税金を支払いますが、経費として計上出来る部分もあります。本業として行うのであれば転売の技術やセンスだけではなく、税の知識がなければ稼いだお金の多くが税金として持っていかれることになりますし、経費も計上出来ず、結局は旨味があまりなくなってしまいます。
税理士等に相談してみるのも良いでしょうね。

情報収集

突発での転売ではなく、生業とするのであれば情報収集が鍵を握ると言っても決して過言ではありません。特に転売は情報が生命線です。一度だけであればビギナーズラックもあるでしょう。
ですが生業とするのであれば情報は大切です。古い情報にしがみついていつまでも頑張っても結果は出ません。
シビアな言い方ではありますが、どのようなお仕事であれ情報収集はとても大切なのです。それが出来ないようであれば、残念ながら転売は片手間で行っているくらいがちょうど良いでしょう。
どのようなビジネスであれ情報収集はとても大切なのです。覚えておきましょう。

まとめ

転売は簡単に行えるのですが、本業とするのであれば知っておかなければならないこともたくさんあります。特に税金関連に関しては大切です。
人を雇えばそれはそれで新しい税に関する事象が発生することになりますので、本業でと考えているのであれば転売以外の面でも知っておかなければならないことがあるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!