輸出をするのであれば日本ならではな物が人気

これだけインターネットが発達していますので輸入・輸出もかつてとは比べものにならない程便利なものとなっているのですが、個人輸入ならぬ個人輸出もまた、決してハードルの高いものではなくなりつつあるものの、何でも売れる訳ではありません。当然ですが狙いを定めた方が良いのですが、とあるものが人気です。

日本文化の人気

日本は先進国であるとともに「和」という独特の文化があります。これが西欧諸国ではとても高い人気で知られているのです。そのため、輸出するのであれば「和」にちなんだものがお勧めなのです。
例えば着物。西欧諸国ではまず購入出来ないものですが、欲しいと思っている外国人はとても多いのです。また、和食も人気です。世界文化遺産にも登録されているだけに、世界的な人気があります。さすがに和食そのものを輸出するのは難しいですが、和菓子などであれば可能でしょう。

Made IN JAPANというブランドを活用する

Made IN JAPAN。いわゆる「日本製」は我々日本人にとっては安心感がありますが、諸外国にとっては一種のブランドでもあるのです。日本のモノづくりへの姿勢は他の国とは比べものにならない程繊細です。
長持ちしますし、利用者のことを考えたものです。このような姿勢は世界的に見てもとても珍しいので日本製品は人気なのです。
更には「和」という独自のテイストはとても高い人気で知られていますので、輸出に於いて大きな可能性があるのです。上手くルートを開拓出来れば日本ではどこにでも有り触れているものが多大な利益へと変化する可能性を秘めているのです。

まとめ

国によって歴史や文化が異なるのは説明するまでもありませんが、日本文化は世界から注目されています。
西欧諸国からは遠いだけに、行くのは難しいからせめて商品だけでも…というニーズもありますので、うまく活用してみると良いかもしれませんよ。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!