メルカリでの転売で気を付けることがある

フリマアプリとして多大な人気を集めるようになっているメルカリですが、メルカリを活用した転売の際、気を付けなければならないことがあります。
その点を把握していないと、メルカリでの転売は思ったような利益を上げられないでしょう。

仕入れに注意しましょう

メルカリでの転売の際、特に気を付けるのは購入、つまりは仕入れです。販売する際には特に気を付けることはないのですが、購入する際、メルカリでは平然と故障しているものを出している人間もいるのです。
「ノークレーム・ノーリターン」との言葉を付ける。そして「中古なので」と断りを入れる。そのため、実際に手元に届いた時に使えないとしても、どこで「それを承知で購入してもらったはずなので返金には応じません」とする出品者はとても多いのです。
配送の際のトラブルではなく、明らかに初めからなんだろうなと思っても相手は「出品時にそう明記してある」として取り付く島もないのです。
当然ですがそのような商品は転売しても利益になる訳がありません。

怪しい物には手を出さない

メルカリはマナーの悪い利用者が多いことでも知られています。提示している値段に対して嫌がらせかのような額での値引き交渉をしてきたり、あるいは前途のように故障しているにもかかわらずに出品したり。
すべてのユーザーがそうとは言いませんが、そのような出品者から物を購入したところで当たり前ですが利益など出ません。損失を計上するだけでしかありませんので、メルカリで転売を行う場合、特に仕入れをと考えているのであれば信頼出来る出品者なのかも確認しておかなければなりません。

まとめ

メルカリは様々な物があります。転売を考えている人にとっては宝の山かのように錯覚してしまいがちですが、トラブルの温床もあります。
そのような商品を間違って購入しないよう、細心の注意を払いましょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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