メルカリでの転売で気を付けることがある

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フリマアプリとして多大な人気を集めるようになっているメルカリですが、メルカリを活用した転売の際、気を付けなければならないことがあります。
その点を把握していないと、メルカリでの転売は思ったような利益を上げられないでしょう。

仕入れに注意しましょう

メルカリでの転売の際、特に気を付けるのは購入、つまりは仕入れです。販売する際には特に気を付けることはないのですが、購入する際、メルカリでは平然と故障しているものを出している人間もいるのです。
「ノークレーム・ノーリターン」との言葉を付ける。そして「中古なので」と断りを入れる。そのため、実際に手元に届いた時に使えないとしても、どこで「それを承知で購入してもらったはずなので返金には応じません」とする出品者はとても多いのです。
配送の際のトラブルではなく、明らかに初めからなんだろうなと思っても相手は「出品時にそう明記してある」として取り付く島もないのです。
当然ですがそのような商品は転売しても利益になる訳がありません。

怪しい物には手を出さない

メルカリはマナーの悪い利用者が多いことでも知られています。提示している値段に対して嫌がらせかのような額での値引き交渉をしてきたり、あるいは前途のように故障しているにもかかわらずに出品したり。
すべてのユーザーがそうとは言いませんが、そのような出品者から物を購入したところで当たり前ですが利益など出ません。損失を計上するだけでしかありませんので、メルカリで転売を行う場合、特に仕入れをと考えているのであれば信頼出来る出品者なのかも確認しておかなければなりません。

まとめ

メルカリは様々な物があります。転売を考えている人にとっては宝の山かのように錯覚してしまいがちですが、トラブルの温床もあります。
そのような商品を間違って購入しないよう、細心の注意を払いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!