輸入転売をする際、絶対チェックしなければならないポイントがあります

その1:他力本願である(自覚が無い場合が多い)

輸入しての転売。手法そのものはもはや珍しいものではありません。インターネットを活用すればわざわざ海外に足を運ぶ必要なく行えるので、実際に輸入品を転売している人は多いでしょう。
ですがその際、気を付けなければならないことがあります。
この点を考えないと思ったように利益を挙げられませんので気を付けましょう。

送料の問題

まずは送料です。どれだけ商品の価格が安くても送料がかかるようでは意味がありません。送料は輸入する際の弱点の一つです。
本体の価格そのものは物凄く安いものの、送料が上乗せされることを考えると安いどころか高い…となってしまうものも珍しくありません。特に日本は島国です。どこから輸入するにせよ、船や飛行機を活用しますのでどうしても送料は高くなってしまうのです。
価格だけで判断するのではなく、送料分も加算して計算するようにしましょう。

国民性の違い

日本人は世界的にみるととても繊細で約束を守る勤勉な民族と言われています。そのため、輸入する際日本の常識が通用しない側面があります。
例えば時間。日本であれば時間指定のサービスまであるように、すべての面できっちりしているのですが海外ではルーズです。発送が遅れることなど日常茶飯事なだけに、転売品を捌くのは手元に来てからの方が良いでしょう。迅速にと考えたいのも良く分かるのですが、転売先に安請け合いしてしまうと、結局期日が守られず、信用を損ねることになってしまいます。
「〇日に届けます」と、その日に届くのは日本程度なものです。その点はよく覚えておきましょう。

まとめ

転売の際、送料と配送日時もしっかりと計算しておきましょう。特に配送日時に関しては国内の配送環境に慣れていると信じられないレベルですが、日本国内のサービスのレベルが高いからこそ。
期日にヤキモキする事のないよう、余裕を持ったスケジューリングを行いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!