輸出を控えた方が良いものもありますよ

評価基準を下回ってしまった場合

インターネットを活用すれば輸出であれ輸入であれわざわざ足を運ぶことなく、手元の操作だけで行えるのですが、簡単だからこそ気を付けるべきものもあります。特に輸出の際、とある物はなるべく控えた方が良いでしょう。

宗教的なもの

日本は宗教は信仰の自由があるものの、そもそも日常生活の中であまり意識させられることも少ないのではないでしょうか。そのため、「宗教」と言われてもピンと来ない人も多いかもしれませんが、国によっては宗教哲学が生活の中心にあるような国とてあるのです。
例えば宗教の教えのため、女性は素肌を見せないような国もありますし、決められた時間に礼拝したり。日本では考えられないかもしれませんが、世界にはそのような国も多々あります。
そのため、輸出するものが宗教的な意味合いを含んでいたり、自分自身は全然そのようなことを意識していないものの、宗教的な物だと判断されるケースもあります。そのような物は輸出してもなかなか売れないので気を付けましょう。

特に気を付けるべきもの

特に気を付けるべきもの、それはユダヤです。これは世界に何かを輸出するのであれば知らないでは済まされません。特に厄介なのが日本のお寺のマークです。地図記号を見ると分かるのですが、ユダヤのマークにそっくりなのです。
「和文化」が世界的なブームになっているので、案外売れるのではないか…との思いから輸出を考える人もいるかもしれませんが、日本人であれば「お寺のマーク」でも、国や地域によっては「ユダヤのマーク」となってしまうのです。
その場合、ただ単に売れないだけではなく、非難を集めることにもなりかねませんので気を付けましょう。

まとめ

文化の違いはあるものですが、特に日本では宗教がそこまで影響力の大きなものではないだけに、ピンと来ない人も多いでしょう。
ですが他の国では宗教の存在がとても大きいだけに、「知らなかった」では済まないケースも出てきます。しっかりと調べておきましょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!