中級者が陥る”病気”とは?

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紙です!

独立「あるある」ネタですが、

30万、50万、100万くらいの金額ってビジネス始めたときの「大体キリのいい目指す金額」ですよね。

このくらいの金額に達した人間が結構陥りやすい”病気”ってご存知ですか?

「つか、まだそんなに稼いでねーし!」

という方はまあざーっと聞いてくれればいいです。

 

このくらいの金額に達すると人によっては30万、人によっては50万と

タイミングはまちまちですが、「伸び悩み病」に陥ります。

 

本人は「伸び悩んでるな〜」と感じてるんですが、

それは違くて、単に「あんまり行動しなくなる」んですね。

 

実は僕もそうでした。

 

輸入時代30万〜50万くらい利益で出てた時って、真似される訳もない商材扱ってたんで

仕入れて売るだけで生活できたんですね。

 

別にそれはそれで幸せならいいんですが、

僕の場合は「もっと伸ばしたい」って思ってたのに1日の作業時間1時間、みたいな。笑

 

考える時間は作ってたんですよ?

だから仕事してる時間は結構あったんですが、実際何かをしてたのはほんの1時間。

 

ここまで酷いと気付きますが、やっかいなのは「本人的には同じくらい努力してると思ってる」場合。

 

これ、なんで起きるかって言うと、そのくらいの金額に達すると目的が変わってくるからなんですね。

 

独立したい!、自由に暮らしたい!ってなると30万、50万くらいで十分だったりします。

 

そうすると、そこから先ってパワーが出ないに決まってるんですよ。

元々目指してた事は達せられた訳ですから。

 

そこから先伸ばしたい場合どうするかというと、目標をもっと上げるべきなんですね。

 

車欲しい!

時計欲しい!

旅行月1回行きたい!

 

みたいな。

 

同じノリでずーっとはできません。

その都度目標設定やモチベーションコントロールを変える必要がありますね。

 

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!