運送業者のおかげで転売の事情が変わる可能性がある

転売の際、一つのポイントとなるのが送料です。インターネットを駆使した転売の場合、顧客の場所など関係ありません。誰に対しても販売出来る一方、ではその商品を渡そうと思ったらどうしても運送しなければなりません。
そこで活用するのが運送業者ですが、運送業者が悲鳴を上げているのをご存知でしょうか?

人手不足のおかげで…

国内は少子高齢化もあり、どの産業でも人手不足が顕著となってきているのですが、その影響が色濃いと言われているのが運送業界です。
更には時間指定など労働の細分化もあり、ドライバーの人手不足が顕著なのです。大手運送業者、ヤマト運輸では運送料の値上げも視野に入れているとのこと。
当然ですがこれは転売を行っている人にとっては決して他人事ではありません。
ヤマト運輸が送料を値上げすれば、当然ですが他の運送業者とて運送料を上げるのは確実視されています。
他の運送業とて同じ事情を抱えていますし、更には現在の値段は競争原理が働いており、どの業者も「他の運送業者が安いからこの額にしている」なのです。
つまり、ヤマトが値上げすれば今の運送料を維持する理由はないのです。

転売にも影響が出るでしょう

もちろん転売にも影響は出ます。
転売に限らずインターネットで物を購入する際、実際の商品の料金はそこまで高くはないので購入しようかなと思っても送料と合算するとそこまで魅力的ではない…といったものもあるでしょう。
利益になるラインが変わってきますので、送料を左右する運送会社の動向には注視しておくべきです。

まとめ

もちろん今すぐ急に値上がりするものではありませんが、いつどのような形で変化するのかはまだまだ分かりません。予断を許さないものですので、「他人事」だとは思わず、ニュース等には注意を払っておくべきです。
ともすればビジネススタイルそのものを変更しなければならないケースも出てくるかもしれないのですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!