運送業者のおかげで転売の事情が変わる可能性がある

転売の際、一つのポイントとなるのが送料です。インターネットを駆使した転売の場合、顧客の場所など関係ありません。誰に対しても販売出来る一方、ではその商品を渡そうと思ったらどうしても運送しなければなりません。
そこで活用するのが運送業者ですが、運送業者が悲鳴を上げているのをご存知でしょうか?

人手不足のおかげで…

国内は少子高齢化もあり、どの産業でも人手不足が顕著となってきているのですが、その影響が色濃いと言われているのが運送業界です。
更には時間指定など労働の細分化もあり、ドライバーの人手不足が顕著なのです。大手運送業者、ヤマト運輸では運送料の値上げも視野に入れているとのこと。
当然ですがこれは転売を行っている人にとっては決して他人事ではありません。
ヤマト運輸が送料を値上げすれば、当然ですが他の運送業者とて運送料を上げるのは確実視されています。
他の運送業とて同じ事情を抱えていますし、更には現在の値段は競争原理が働いており、どの業者も「他の運送業者が安いからこの額にしている」なのです。
つまり、ヤマトが値上げすれば今の運送料を維持する理由はないのです。

転売にも影響が出るでしょう

もちろん転売にも影響は出ます。
転売に限らずインターネットで物を購入する際、実際の商品の料金はそこまで高くはないので購入しようかなと思っても送料と合算するとそこまで魅力的ではない…といったものもあるでしょう。
利益になるラインが変わってきますので、送料を左右する運送会社の動向には注視しておくべきです。

まとめ

もちろん今すぐ急に値上がりするものではありませんが、いつどのような形で変化するのかはまだまだ分かりません。予断を許さないものですので、「他人事」だとは思わず、ニュース等には注意を払っておくべきです。
ともすればビジネススタイルそのものを変更しなければならないケースも出てくるかもしれないのですから。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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