意外と利益が出やすいとある輸出アイテム

失敗だらけだったけど学ぶことが多かった1月【紙直樹 ネットビジネスブログ】

わざわざ説明するまでもなく、日本は先進国です。様々な物がありますので、他の国よりも恵まれています。だからこそ輸出というビジネスが成り立つのですが、近年意外とも言うべきとあるアイテムが輸出で人気を集めているのをご存知でしょうか。

すばり、「アイドル」です

それはアイドルです。「アイドルの輸出?」と思うかもしれませんが、厳密に言えばアイドル文化が輸出されているのです。中国、ジャカルタだけではなく、アジアの各地にアイドルが根付こうとしているのです。
先に挙げた中国とジャカルタではSNH48、JKT48。これらが日本のバブル期のアイドルかのような人気を集めているのです。もちろんこれらは名前からも分かるように、AKB48を源流とし、「輸出」されたものです。歌は同じで現地の言葉に翻訳されたもの。衣装、大人数でのパフォーマンスなど、基本的にAKB48を踏襲しているのです。

熱い。だからこそ利益になる

これらの事情は、いわば中国やジャカルタにアイドル文化が根付こうとしているといっても良いでしょう。更にはそれらの国は現在日本よりも断然景気の調子が上向いています。
例えばAKB48の総選挙。あれはCDに投票権が付いているのは多くの方がご存知かと思いますが、実は既にその得票の多くが中国からの票だと言われているのです。
とにかく好きなものには湯水のようにお金を使う。それだけのお金があるからこそですが、つまりはアイドル関連の物を輸出することでビジネスチャンスが広がるのです。実際、先の話で言えば、総選挙に投票したいがために、中国のアイドルマニアは日本からCDを「輸入」しているのですし。

まとめ

あまり興味がない人もいるであろうアイドルというジャンルですが、ビジネス的には大きな成功を遂げています。
日本国内の限界を感じているからなのか、世界への進出も目立つようになってきましたので、特にアジア各国には日本からアイドル達が度々足を運んでいるのです。
そのような事情もありますので、輸出の際アイドル関連のグッズ等を取り扱ってみるのも決して悪くはないでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!