輸入品を転売する意外なメリット

転売の際、輸入はとても大きな武器になるものです。国内では販売されていない物です。多くの人にとって興味をそそられるものになるのですが、意外なメリットも隠されているだけに、転売の際に輸入をと考えるのは決して悪い話ではないのです。

心理的な働き

輸入した物を転売する際のメリットの一つに心理的なものが挙げられます。一体何を意味しているのかといえば、日本人心理として「欧米崇拝」とまでは言いませんが、「欧米から評価されている物は良い物」といった風潮があります。
欧米から認められると素晴らしい。欧米で流行っている物はセンスが良い…。価値基準の一つに「欧米からどのように見られているのか」があります。
つまり、「欧米から仕入れている」というだけで「おっ」「良いものだ」と感じる人がとても多いのです。
かつて欧米まで足を運ぶのが困難な時代であれば欧米から仕入れをと思ったらとても難しいものでした。ですが今のご時世は欧米だけでしか販売されていないものでも個人輸入出来ます。つまりは転売も可能なのです。

ブランディングにもなる

欧米からの輸入による転売を行っていると、「欧米に強い業者」とのイメージを与えることも出来ます。中国から仕入れている業者よりも欧米から仕入れている業者の方がどこかイメージが良いものです。
物を売る際、商品そのものの魅力だけではなく、「どのような業者なのか」もまた、とても大切です。「欧米から仕入れている」となれば、相手に対して「お洒落な業者」「センスの良い業者」とのイメージを与えられます。
更にそれらのイメージが強まれば「この業者なら間違いない」にまで至るのです。転売の際、何を扱うのかはとても大切ですが、欧米からの輸入の場合、商品だけではなくブランディングまで可能なのです。

まとめ

転売に限らず、商品を購入する際にはブランディングがとても大切になるのは言うまでもありません。欧米からの輸入はブランディングも可能なので欧米から輸入するのであれば大々的にアピールしてみると良いでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!