副業で転売を行う際の狙い目といえば?

有在庫をやるべき理由

転売の良いところは本業としてだけではなく、軽い副業感覚でも行える点にあります。パソコンはおろかスマートフォンさえあれば誰もが簡単に副業を行える時代です。
本業としてじっくりと取り組むのも良いですし、空いた時間だけ軽い気持ちで取り組むのも良いでしょう。ですが副業で転売をと思った時、ネックとなるのは時間です。
本業で転売を行っている人と比べるとどうしても時間が少ないので闇雲に手を出すよりも、利益になりやすいものに手を出した方が効率は高くなります。

副業の転売で狙い目のアイテムといえば

副業の転売で狙い目のアイテムは、アイテムというよりもやはり無店舗での転売です。楽天とYahoo!でamazonでの転売が禁止されることになってしまいましたが、それでもまだまだ無店舗での転売は魅力です。
不良在庫を抱える必要がない点やスマートフォンだけでも十分に完結出来る点を考えるとリスクがありません。物を購入してからの転売の場合、仮にですが売れなければ赤字です。
転売を始めたころは、まずは黒字を目指すべきです。赤字になってしまうようでは意味がありませんので、理屈として「絶対に」赤字にならない無店舗転売が良いでしょう。

無店舗転売の利点はノーリスク

他で販売されているものを購入前に転売する。無店舗での転売は何よりノーリスクです。購入者が現れないとしても決して赤字にはなりませんのでリスクにはなりません。
手間は無駄になってしまうかもしれませんが、そもそも手間もそこまでかかるものではありませんし、更にはこれらを繰り返していくうちに、売れる物と売れない物の区別、つまりは転売屋としての経験値も蓄えられるのです。
ビジネスでは失敗と共に大きくなっていくものですが、無店舗転売であればノーリスクで経験値を得られます。
時間がないだけではなく、出来ればお金をかけたくないのも副業組の特徴なのではないでしょうか。無店舗での転売は副業での転売にうってつけと言っても過言ではないのです。

まとめ

空いた時間にスマートフォンの操作だけで出来ますので、出勤時間に少し操作することで利益のチャンスを伺える点もメリットなので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょう?

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!