輸入した物は加工出来ないものもあります

ebay・Amazon輸出のホリデーシーズンで注意すべき点

輸入したものを国内で転売する。インターネットのおかげで個人でも簡単に行えるようになっているのはとてもありがたい一方で、気を付けなければならないことも多々あります。
その一つに「加工」があります。

少し弄る…がアウトになるものも

転売も様々です。例えばですが、そっくりそのまま、いわば横流しするだけの人もいれば、少し加工して…という人もいるのではないでしょうか。パッケージから出して少し加工する。転売だとバレないための工夫の一環として行っている人もいるかもしれませんが、実はこれ、法律に引っ掛かるケースもあります。
例えば美容機器等の場合、既にルールが定められていますので、少し改造することで「不正改造品」となってしまうケースもあるのです。パッケージを変える程度であれば良いでしょう。ですが中身を少し変えたり…となると話は別です。
これは美容品だけではなく、いろいろな物に当てはまりますので気を付けなければならない部分です。

どこまでがセーフなのか

この線引きはとても難しいというよりも、物によって異なるのです。例えばゲーム機。不正プログラムを利用したものを転売すると違法になる可能性が高いです。
パッケージを変えるくらいであれば問題ないでしょう。それはいわば「中古」として扱われるだけなのですが、改造するとアウトです。スマートフォンでも同様の可能性がありますので、売れそうだからと思って手を加えることが仇になってしまう可能性もあるとだけは知っておきましょう。

まとめ

輸入とは国を跨ぐ行為です。国によって微妙にルールが異なりますので、転売を行う際、何か加工でもと思ったらとりあえずはルールを確認しておきましょう。
この点を見落とすと、利益のための輸入転売のはずが法に問われることになりかねません。逮捕されてからでは遅いですし、知らなかったは通用しません。気を付けましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!