転売はプラスアルファを考える

転売で利益を上げるためには、安く仕入れて高く売る。シンプルですが、これだけを徹底していれば損はしません。
ですが何が高く売れるのか分からないからこそ難しいのです。利益率、タイミング、ライバル…様々なことを考慮しなければならないのですが、転売の「プラスアルファ」を考えると良いでしょう。

ずばり、「ポイント」です

プラスアルファにもいろいろとあるのですが、分かりやすい物を挙げればポイントです。商品を購入した際、ポイントが付与されますが、これらをトータルで考えると利益の考え方も変わってきます。
家電量販店であれば10%前後のポイントが付きます。更にはクレジットカードで購入すればクレジットカードのポイントも付与されますし、クレジットカード現金化効果もあります。
家電量販店とクレジットカードのポイント双方を考えると、採算ラインも上がります。額面だけでは黒字化が難しいと思っても、それらのポイントまで考慮した黒字設定により、収益も変わってくるでしょう。

狙い目は?

これらをトータルした時、狙い目となるのはやはり家電製品でしょう。ポイント、クレジットカードのポイント。更には家電量販店のタイムセールや福袋などを活用すればさらに安価に入手出来ます。
家電製品と言っても幅広いのですが、「この人転売だな」と思われない層向けの物、例えば空気清浄機などが良いでしょう。

クレジットカード現金化?

転売よりもクレジットカード現金化狙いと考えるのも良いでしょう。クレジットカードのショッピング枠で購入する。それを売却すればショッピング枠を現金化出来ます。
業者を通さないので還元率も高まりますし、こちらもクレジットカードのポイント、家電量販店のポイント等も付帯されますので、これらをトータルで考えると現金化という点では黒字が達成出来る可能性もあります。

まとめ

安く仕入れて高く売る。額面だけで考えると少々ハードルが高いかのように思うかもしれませんが、ポイントなど、プラスアルファを考慮するとハードルも下がりますので、転売初心者の方はまずはそれらを加味して転売のコツを覚えるのも良いでしょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!