転売はリスクヘッジもしっかりと考えるべき

有在庫をやるべき理由

転売行為そのものは決して難しいものではありません。ですが転売で「利益」を上げるとなると難しいものです。転売をと思ったものの上手くいかずに損失を出してしまう人もいますが、リスクの面も考慮しておきましょう。

売れる保証はない

転売に売れる保証はありません。この点は十分に考慮しておかなければなりません。自分自身が自信満々で仕入れたとしても売れるかどうかは別問題です。そのため、あまり良い結果にならないケースもあれば、いつまでも不良在庫となってしまって他の仕入れさえ出来ないケースもあるでしょう。
売れなければ手元にお金が入らないので、新たな仕入れが出来ない。そのため転売行為そのものが上手く回らなくなってしまうケースさえ珍しくないのです。

リスクとの向き合い方

転売は売れなければ利益になりません。更には仕入れて売れなければ赤字、損失となってしまいます。
この事態を打開するためには売れることだけではなく、売れなかった時のことも考慮すべきです。仮にですが、売れなければ新たな仕入れが出来ないような商品には手を出さない方が得です。
また、リスクとならないよう、売れてから仕入れるという手法だって出来るのです。インターネットでの転売はとにかく簡単に行えますので、手軽さゆえに、リスク面を深く考えずに行ってしまう人も多いのですが、転売とて広い意味ではビジネスです。リスクとなるケースとて十分に考えられますので、リスクとどのように向き合うのかも考えましょう。
とにかく売りさばいて少しでも良いので現金にするか、あるいはタイミングを見計らうのか。難しい判断ではありますが、リスク面も必ず考慮しておきましょう。

まとめ

転売は利益が保証されている行為ではありません。手軽さ故に簡単に行えるものの、利益になるかどうかは自分自身次第です。
損失となってしまうケースとてありますので、リスクに対してどのように向き合うのかを考慮することによって、利益への道も見えてきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!