転売はリスクヘッジもしっかりと考えるべき

転売行為そのものは決して難しいものではありません。ですが転売で「利益」を上げるとなると難しいものです。転売をと思ったものの上手くいかずに損失を出してしまう人もいますが、リスクの面も考慮しておきましょう。

売れる保証はない

転売に売れる保証はありません。この点は十分に考慮しておかなければなりません。自分自身が自信満々で仕入れたとしても売れるかどうかは別問題です。そのため、あまり良い結果にならないケースもあれば、いつまでも不良在庫となってしまって他の仕入れさえ出来ないケースもあるでしょう。
売れなければ手元にお金が入らないので、新たな仕入れが出来ない。そのため転売行為そのものが上手く回らなくなってしまうケースさえ珍しくないのです。

リスクとの向き合い方

転売は売れなければ利益になりません。更には仕入れて売れなければ赤字、損失となってしまいます。
この事態を打開するためには売れることだけではなく、売れなかった時のことも考慮すべきです。仮にですが、売れなければ新たな仕入れが出来ないような商品には手を出さない方が得です。
また、リスクとならないよう、売れてから仕入れるという手法だって出来るのです。インターネットでの転売はとにかく簡単に行えますので、手軽さゆえに、リスク面を深く考えずに行ってしまう人も多いのですが、転売とて広い意味ではビジネスです。リスクとなるケースとて十分に考えられますので、リスクとどのように向き合うのかも考えましょう。
とにかく売りさばいて少しでも良いので現金にするか、あるいはタイミングを見計らうのか。難しい判断ではありますが、リスク面も必ず考慮しておきましょう。

まとめ

転売は利益が保証されている行為ではありません。手軽さ故に簡単に行えるものの、利益になるかどうかは自分自身次第です。
損失となってしまうケースとてありますので、リスクに対してどのように向き合うのかを考慮することによって、利益への道も見えてきます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

公式ブログ移転のお知らせ

2016バナー1

紙直樹 公式メルマガ

2016バナー1

セミナー

2018バナー1

輸出ビジネス動画講座(ほぼ毎日配信中)





紙直樹 プロフィール

small

 

紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

新着記事

  1. いつもご閲覧いただき誠にありがとうございます!早いもので僕がビジネススタ…
  2. 紙です!==================LINE…
  3. 紙です!==================LINE@で限定情報…
  4. 紙です!==================LINE@で限定情報…
  5. 紙です!==================LINE@で限定情報…
  6. 紙です!==================…

おすすめ記事

  1. いつもご閲覧いただき誠にありがとうございます!早いもので僕がビジネススタ…
  2. 紙です!==================LINE…
  3. 紙です!==================LINE@で限定情報…
  4. 紙です!==================LINE@で限定情報…
  5. 紙です!==================…
  6. 紙です!==================LINE@で限定情報…
PAGE TOP