転売は利益も大切ですがそれ以上に大切なものがある

転売をと考えるのであれば利益を目指すのはとても大切ですが、転売が軌道に乗るまではなかなか大きな利益を得られないものです。
また、どれだけ経験を積んだとしても時には利益にならないケースとてあります。現地で見て売れると思ったものの、思った程ではないケースとてありますが、そのような時、どうすべきなのでしょうか?

利益狙いから損の低下にこだわる

理想を言えば安く仕入れて高く売る。これが転売に於ける「大成功」と考えてよいでしょう。ですが現実的にはなかなかそこまで簡単にはいきません。
売れると思ったものの全然売れない。あるいは逆に少しの利益になれば良いかなと思ったものが大きな利益を運んでくれたり。それらもまた、転売の楽しさの一つでもあるのですが、娯楽としてではなく利益を求めているのであれば損失は出来る限り出したくないものです。
ではどうするのか。その場合、タイミングも大切ではありますが、「いずれ売れるだろう」と思っていてもなかなか売れないものです。結果、ますます利益から遠のく…。
転売で良くある話ですが、売れない物をいつまで残しておいても売れる可能性はありません。損の中でもなるべく高値で捌いた方が良いでしょう。

急に高くなる可能性は奇跡に近い

急に物が高くなる可能性はゼロではありませんが可能性としては奇跡に近いレベルです。
有名人が急にお勧めしたりですとか、テレビ番組等で有名人が付けていたりだとか、自力で価値を上げるのが難しいだけに、奇跡に期待するしかありません。
つまりは急に値が上がるようなことはそうそうありません。自分自身の目利きが甘かったと悔いて次に繋げるしかありません。「いずれ」と思って在庫にしていても利益にはならないのです。

まとめ

「いずれ売れる」と希望を持ちたくなる気持ちも良く分かるのですが、その可能性は低いです。株式投資同様、損切を行わなければならないシチュエーションもあります。
利益が出ないことに落ち込むのではなく、次への糧とすべきでしょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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