転売は利益も大切ですがそれ以上に大切なものがある

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転売をと考えるのであれば利益を目指すのはとても大切ですが、転売が軌道に乗るまではなかなか大きな利益を得られないものです。
また、どれだけ経験を積んだとしても時には利益にならないケースとてあります。現地で見て売れると思ったものの、思った程ではないケースとてありますが、そのような時、どうすべきなのでしょうか?

利益狙いから損の低下にこだわる

理想を言えば安く仕入れて高く売る。これが転売に於ける「大成功」と考えてよいでしょう。ですが現実的にはなかなかそこまで簡単にはいきません。
売れると思ったものの全然売れない。あるいは逆に少しの利益になれば良いかなと思ったものが大きな利益を運んでくれたり。それらもまた、転売の楽しさの一つでもあるのですが、娯楽としてではなく利益を求めているのであれば損失は出来る限り出したくないものです。
ではどうするのか。その場合、タイミングも大切ではありますが、「いずれ売れるだろう」と思っていてもなかなか売れないものです。結果、ますます利益から遠のく…。
転売で良くある話ですが、売れない物をいつまで残しておいても売れる可能性はありません。損の中でもなるべく高値で捌いた方が良いでしょう。

急に高くなる可能性は奇跡に近い

急に物が高くなる可能性はゼロではありませんが可能性としては奇跡に近いレベルです。
有名人が急にお勧めしたりですとか、テレビ番組等で有名人が付けていたりだとか、自力で価値を上げるのが難しいだけに、奇跡に期待するしかありません。
つまりは急に値が上がるようなことはそうそうありません。自分自身の目利きが甘かったと悔いて次に繋げるしかありません。「いずれ」と思って在庫にしていても利益にはならないのです。

まとめ

「いずれ売れる」と希望を持ちたくなる気持ちも良く分かるのですが、その可能性は低いです。株式投資同様、損切を行わなければならないシチュエーションもあります。
利益が出ないことに落ち込むのではなく、次への糧とすべきでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!