個人輸入からの転売。勝利の鍵を握るのは?

ebay(イーベイ)とAmazo.jpで調べるのが基本形

インターネットを活用すれば個人輸入は決して難しいものではありません。個人輸入したものを国内に転売することで利益を上げている人も珍しくないかと思いますが、ただ転売するだけではなく、とある点を意識するだけで利益の可能性を高めてくれます。

説明文はしっかりと

転売する際、ヤフオクやメルカリ、amazonなど様々なものを活用するかと思いますがその際、出品説明はしっかりと行うようにしましょう。
ここでポイントとなるのが短すぎても長すぎても駄目な点です。短すぎると購入を迷っている消費者の欲しい情報が無い可能性が高まりますし、長すぎると商品説明が長いので読むのが面倒になり、購買意欲が萎えてしまうからです。
自分自身で見返してみて、精々数分弱で読み終えられる程度の分量で、更には欲しい情報が入っているのかを心がけましょう。

画像を変える

直に転売する場合は少々難しいのですが、それでも出来れば画像は変えるべきです。自分が購入した海外の業者の画像を使いまわししてる人も多いのですが、残念ながらこれでは消費者kらの信頼を得られません。
特に近年は検索エンジンが高性能化しているおかげで画像検索が可能になりました。画像検索したら同じ画像がたくさん出てくるようでは転売なのかと思われて購入意欲を損ねてしまうでしょう。
また、他にも同じような写真がたくさん出てくるのです。「どこでも買えるのか」と思ってもまた、消費意欲は萎えるでしょう。
ですが他に検索しても画像が出てこない場合、「ここだけでしか買えないかもしれない」という付加価値を感じてくれますので、なるべく画像は変えるようにしましょう。
角度を変えたりオリジナルの文字を入れるだけで印象はまったく変わりますよ。

まとめ

個人輸入からの転売を行っている人は増えていますので、扱う品目が被るケースも目立つようになってきました。
特に売れ筋には多くの個人輸入転売屋が集いますので、どれだけ自分自身のオリジナリティを出せるのかによって利益は異なります。手間を惜しまず、工夫しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!