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輸入にせよ輸出にせよ国の経済力は大切

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その3:危機感もなく、楽しめもしない

輸入、輸出。インターネット時代のおかげでどちらも決して難しいものではなくなってきているものの、利益が出るかといえばそれはまた別問題です。「出来る」と「利益になる」は決してイコールではないからですが、利益を求めるのであれば国の経済力も考慮しなければなりません。

日本を基準に考えてはならない

輸入にせよ輸出にせよ、双方に共通しているのは日本を基準に考えてはならない点です。日本は世界でもトップクラスの経済力です。
つまり、日本の常識は世界から見れば「凄いこと」なのです。価格に関しても同様で、日本の基準で考えると世界とは乖離が生じます。そのため、輸出入を考えているのであれば国の経済力を考えるのは当たり前です。
具体的に言えば、日本の物を発展途上国に持って行っても残念ながら売れません。発展途上国の一般市民の経済力では日本基準の物など購入出来ません。中古であれば話は別ですが、輸出の難しさはそこにあります。

輸入の難しさ

逆の問題もあります。輸入の場合、日本人はそれなりに質を問います。もちろん安い方が良いものの、「安かろう悪かろう」ではなく、安くても良いのでそれなりの品質のものをとの意識を持っています。
そのため、発展途上国にある商品を輸入して…と思っても、安いだけでは売れないのです。日本人消費者が納得するだけの品質がなければ残念ながら売れません。輸出入の際、売れるか売れないかだけを考える人も多いのですが、相手国との経済力もまた、考慮すべき部分なのです。

品質の問題を考えると…

品質の問題は国民性が出ます。特に日本は品質が世界的に見ても高いだけに、日本人消費者を納得させるだけのものはなかなかないのです。
そのため、輸入で利益を得たいのであれば、商品の品質にもこだわるべきでしょう。

まとめ

日本の経済力は世界的にとても高いだけに、発展途上国とはどうしても同じ価値観で物を見れません。
それだけに、そのような国を舞台に輸入や輸出をと考えている場合、経済力や経済力から生まれる価値観の違いまで考慮しておかなければならないのです。



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ライター紹介 ライター一覧

NAOKI KAMI

紙 直樹(NAOKI KAMI)

2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。

輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。
今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。

その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。

2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。

2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。

誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!

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