ヨドバシカメラの福袋が転売に向いている理由

年末年始の風物詩は多々ありますが、転売に興味のある人にとってはズバリ、福袋こそ風物詩なのではないでしょうか。
いろいろなお店が福袋を用意してくれていますが、転売をと考えた時、ヨドバシカメラの福袋が狙い目と言われていますが、その理由を探ってみましょう。

基本的に新品

ヨドバシカメラの福袋は基本的に新品です。中古ではなく、新品が福袋の中に入っています。もちろん未開封になりますので、転売に出しやすいのです。
転売の商品を購入する人とて出来れば良い状態をと思っています。自分が欲しい物ではあってもボロボロの中古では手を出しません。
未開封なので中古ではなく、新品になりますので食いつきが良いのです。

格安仕入れとも言える

ヨドバシカメラの福袋は普通に利用する分にもお得な物が多々含まれています。値段によって様々な商品が用意されていますが、どれも福袋の購入金額以上の価値があると評判です。
つまり、転売目的であれば「格安仕入れ」を可能にしてくれるのです。しかも様々な商品が入っていますので、転売する楽しさもあるでしょう。これらを考えると、かなり魅力的だと気付かされるのではないでしょうか。

ポイントが付くという保証

商品そのものだけではなく、ポイントカードへの還元率も魅力の一つです。福袋ではあってもヨドバシゴールドポイントカードが使えますので購入金額に応じたポイントがゲット出来るのです。
転売益を狙えるのはもちろんですが、ポイント分まで加算するとかなりお得です。

デメリットとしては…

デメリットもあります。それは入手の難しさです。ぶらりとお店まで出向いてゲット出来るものではありません。年々人気も高まりつつあるだけに、お店の前で徹夜で並んでいる人もいる程。
入手困難だからこそ転売益を狙えるとも言えますが、如何に入手するのかがテーマです。

まとめ

利益を得やすいという点では転売初心者にとっても狙い目なのですが、何より入手そのものが難しいだけに、如何にして入手するのかがテーマです。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!