【ネットビジネスQ&Aコーナー】同じことを学んでも人によって結果が違う理由

紙です。

「同じことを学んでも人によって結果が違う理由」

というテーマで動画を撮りました。

 

 

下記は文字起こしとなります。

話し言葉になってるので、ちょっと文章で見るとおかしい部分ありますが

ご容赦ください。

動画を見る時間がない方は下記をご覧ください。

 

はいこんにちは、紙直樹です。このQ&Aコーナーはですね、毎回頂いた質問を記事・動画にしてほしいフォームというのを以前作ったんですが、

そちらに投稿していただいた質問を回答していくというものです。

 

早速行ってみましょう。今回の質問内容が、スクール生の方ですね。僕は名前知っているんですが、一応伏せて出してます。

 

同じ内容を学んでも結果に差がつくのはなぜか(改めてまとめ)、僕よく言ってますけどねこれ。 継続するために心がけてほしいこと(マインド編、行動意識編)、

100万の壁を突破するには(気合を具体的に言うと?)というところですね。この人もう100万目前みたいな感じだからもういい気もするけど、まあいいか。

やっぱり月収30、50、100って1つずつやっぱり壁があるのかなという風に思っております。全部1つずつ言っていきます。

 

同じ内容を学んでも結果に差がつくのはなぜか。

これはもう合宿来てくださいとしか言いようがないんですけど、一言で言えるようであれば逆に誰も苦労しないよという所なんですけど、これはもう答えをバンというのは無理です正直。 僕もだって合宿を3か月に一辺くらいやってるわけですけど、そこで結局二日間くらいその人の内面を全部アウトプットしてもらったうえで、

ここが原因かというのを出していくので、そこが見えてこない事にはなぜその人が、あの人、なぜAさんがBさんより同じ内容を学んで同じ時間やっているのにも関わらず

結果が出ないのかというのは見えてこないんですよね。ただ、色んな場合があります。例えばですが、同じ25歳のAさん、Bさんがいました。

という時に、Aさんは18歳から社会で営業の仕事をしていました。Bさんは大学院生で24歳まで研究をしてました。さあ、どっちの人が結果が出やすいかとうと

それはもうAさんじゃないですか。研究していた内容にもよりますけど、大学院がどうのこうのっていう問題ではなくて、結局営業を7年、18歳からやっていた7年やっているわけじゃないですか。人が物を買うにはどうしたらいいか、ということがある程度分かってるわけですよ。という人と、これから、大学院で研究をして経験を積んでいくという段階の人では当然差が出てきます。

これは人生の背景の問題ですよね。では同じパターンで今のAさんBさん、1人目が営業7年、18歳から社会に出てやっていました、

Bさんは研究員、大学院で研究していました。さっきはAさんの方が結果でますよね、と言いました。

だけどこの条件が付いたらどうでしょう?Aさんは18から営業をやっています。ただし、毎日毎日上司に怒られて契約を全然取ってこれません。Bさんは大学で研究しています。実社会での経験はほとんどありません。だけど、大学では非常に勉強に優れる努力家で、周りからも非常に勉強できていいね、と言われる。この条件が付いたらどうなるか?分からないですよ実際は。だけど多分Bさんだと思うんですよ。何故かというと、Aさんはやっても成功するビジョンが見えてない人じゃないですか。だけどBさんは、頑張ったら成功するビジョンが見えている人じゃないですか。これでまた違うんですよね。だからこういうことなんですよ。同じ内容を学んでも結果に差がつくのはなぜか、っていうことで。もう一つ言うと、同じ条件でAさん、Bさんいました。最初の条件にしましょう。Aさんは営業を7年やっています。Bさんは大学院生でまだ実社会の経験は浅いです。2人とも、(Aさんは)まあまあ営業をやっているし、まあまあ結果も出しているし、Bさんはまあまあ大学院でも普通の結果だったし、という条件だとしましょう。今回肉付けする条件としては、Aさんが女性、Bさんが男性だった場合、これもまた変わってくるんです、結局。

女性がすごい、男性がすごくないとか、男性がすごい、女性がすごくないという問題ではなくて、これも結局変わってくるんです。例えば、同じ内容を学んでも、同じ内容の部分が、ツールを主体にした物販ノウハウだったとするじゃないですか。ツールってやっぱり平均男性の方が得意なんですよ。女性は割と感覚を武器にしたリサーチとかの方が得意だったりするわけですよね。そうすると、ツールありきのノウハウを男性女性で学んだ時には、平均的にですが男性の方が覚えが早いです。逆に、リサーチをしていきましょうとか、そういう話になってくると、今度は女性の方が強かったりするんですよね。そういう感じです。

性別、過去の経験、自信の付き方とか、後は性格にもよります、その人の。色々あるわけじゃないですか。

そういうものの全てのバランスをもって同じ内容を学んでも、どのくらい結果が出るのかという物が決まってきます。

だから結局答えにならないんですよ。その人その人を見ていって、あなたの場合はこういう背景があるからこういう風にしていきましょうみたいな話をしないと難しいですよね。

だからそういうことです。なぜかっていう言い方をすると、そういうことっていう感じです。それが2番目に繋がってくるのかなというところなんですけど。

 

継続するために心がけてほしいこと(マインド編、行動意識編)。というところなんですけど、心がけてほしいこと、これはあれですね、

モチベーションの話をした時の動画を見てもらえばいいのかなという感じなんですけど、継続するため、これも結局人によっちゃうんですよね。

その人が何をトリガーに継続する気になるか、難しいし分からないので、何とも言えないんですけど、一概に言えないばっかり言ってると評論家かみたいな、

どっちにでも答えが出るような評論家かみたいな話になっちゃうんで、前のモチベーション編でちょっと言った話なんですけど、やっぱり継続するため、僕の場合ですよ、

継続するためにはですけど、自分のため自分のためってやっていてもなかなかモチベーションが上がらなかったりとか、継続ができないと。逆に家族のためとか大事な人の

為とか、そういう、外に意識が向くと継続できたりっていうところがあったりしますんで、後はやっぱりさっき言ったバランスですよね。

継続するためにはやっぱり結果を出さないと継続できないじゃないですか、当たり前ですけど。そうすると結果が出る作業にいかにその集中できるような環境を作るか、

そこにどれだけ意識を向けられるか、そういう話になってきますんで、その辺を意識していただければ、という所ですね。

 

100万の壁を突破するには。気合を具体的に言うとという所なんですけど、結論気合ですよね。あんまり気合気合言うと参考にならないんで。気合でしかないんだけどな。

もう本当これは。100万までは気合でしかないんですよはっきり言うと。何でしょうね。結局だからどこまで執着できるかですよね。数字に。そこだけだと思いますよ正直。

100万を絶対やってやるってなった時に、どこまでその数字を本気で追っかけられるかっていうことだけだと思うんですよね結局は。

そこと、あとは環境、100万ってなってくると、やっぱり環境とか人とのつながりとかを生かせないとなかなか難しいのかなっていうのが最近の傾向を見てるとあります。

一過性で突発的に100万やるだけなら別にそんなに難しくない、はやりのノウハウに乗っておけばいいんんじゃないのっていう話になるんですけど、

1年以内に100万を継続するという話になってくると、それができてる人を見るとやっぱり環境を上手に使うとか、人との繋がりを大事にするとか、

いうところが傾向としてあるのかな、というところがあります。後はやっぱり執着してますよね、100万は絶対切らない、100万絶対やる、というところに執着してる

のかなという風に思いますね。だから絶対やるっていう事を決めないとなかなかいかないですし、結局100万とかって、言って見れば1万円の利益のもを100個売る、

物販だとね、そういう問題じゃないですか。別に計画もくそもないと思うんですよね。となってくると、1万の利益を100個売るにはどうしたらいいかという話になってきて、

じゃあどの商品でという話になってきて、じゃあそれを出品してみて、あれ思ったより売れない、じゃあ次どうしようか、これにしてみようっていう発想が結局、

執着心がないと出てこないんですよね、当然。という事なんですよ。だから流行りのノウハウに乗っかってればこのツール回してれば100万いくみたいな話があって、

100万いきました、ってことはあると思う、もちろん。だけどそれじゃあんまり解決にならないので。結局そこですよね。数字どこまでにかじりつけるかという所だと思いますよ本当に。

 

参考になったのかな今回は。最初の同じ内容を学んでも結果に差がつくのはなぜか、の所はすごくうまく紐解けた気がするんですけど。

この方は結構数字積んでるので、抽象度の高いこと聞いてきますよね。この方には多分参考になったと思います。初心者向けではないな今回は。

という所がございますので、ぜひご参考にしていただければと思います。以上となります。ありがとうございました。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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