【ネットビジネスQ&Aコーナー】顧客目線でビジネスをするとはどういうことか?

こんにちは、紙直樹です。

このコーナーは記事・動画にしてほしいフォームに投稿いただいた質問に対して回答していくというコーナーになっています。

 

 

下記は文字起こしになってます。

話し言葉で少しわかりにくいところがあるかもしれませんが、

動画をご覧になれない方のために記載しておきます。

 

では早速質問に行ってみましょう。

 

「お疲れ様です。

個人的には「顧客目線を意識する」とはどんなことなのか、について話を伺いたいです。

今まで動画で顧客目線というフレーズが何度も出ているのでなじみはあるのですが、

経験値や職歴によって理解が違うのはずなので掘り下げて聞きたいと思いました。

 

副業の方は時間のやりくりに悩むと思うので、業務のの優先度の付け方や、

隙間時間でのアウトプットの向上のさせ方、情報の集め方のような具体的なノウハウに、

それが次のステップにどうつながるか、少し目線を先に持っていく話が響くのではないかと思います。」

 

とりあえず上から行きましょうか。

「個人的には「顧客目線を意識する」とはどんなことなのか。」

 

顧客目線の部分ですね。

難しいのかなとは思うんですが、職歴や経験値によって理解が違うという部分は、

まあ違うと言えば違いますけど、違わないと思いますよ。

 

顧客目線ということは、例えば自分が普段街に出て買い物する時とか、

ネットショッピングしている時に、自分がどう感じるか、ほとんどの人はどう感じるのか、

という事を意識するという、ただそれだけなので買い物をする経験は誰だって日常あると思いますので、

それだけの話だと思います、単純に。

 

だから僕が良く言うのが、例えばですけど、輸出なり何なりをやっている人、物販とか何でもそうですけど、いるじゃないですか。

一番意識しなくてはいけないのは、お客さんが、その商品をその人から買いたいと思わいといけないじゃないですか、単純に。

 

これは職歴とか経験値は全く関係ないです。例えばebayで僕が買い物します。

何とかって商品が欲しいなと思った時に、何でその人から買いたいのか、という理由がないと買われないじゃないですか。

当たり前ですけど、買われないじゃないですか。

そうなってくるわけですよ。それは分かりますよね。

 

なのにも関わらず、いざ、売ってる人達の意見を聞くと、商売なんでそれはそれでいいんですが、

ツールで出せるからこれを出品してますとか、これだと価格差が取れるので出品してますという、

すごく自分勝手な理由になってしまうんですよ。90%くらいの人が。

 

これはどういう状況かというと、街中で打ってる商品、目に留まる物、目に留まらない物ってあるじゃないですか。

売り手が自分の事ばっかり考えていたらそりゃ売れないし、お客さんがどうやったらほしくなるのか、

どういう見せ方をしたら欲しくなってもらえるのか、ということを一生懸命考えてる所の方が売れるわけですよ。

それだけの話です、シンプルに。

 

自分の今やっている行動の中で、ちゃんとお客さんの方を向いて行動している事がどれくらいあるのかな、

という事を気にしてみてください。

もちろん商売ですから、我々が利益取るためにやっている、それもあります。

だけど、利益を生み出してくれるのがお客さんなので、やっぱりお客さんが欲しがるものを探して、

何でそれを自分から買うのかという理由がなければ、やっぱり買われないわけですよ。

 

だから自分の売っている物とか、商品の値段とか書き方とか、そういうもの、物販の人は別にそんなに色々とやることがないんで、

結局物が売れないということは、値段が適正ではないか、見せ方が良くないか、タイトルとか商品説明とか画像ですよね、

それか、旬が過ぎているか、需要が全くないのか、どれかでしかないじゃないですか。お客さんが買わない理由となったら。

 

これがアフィリエイトとかになるともっとすごい項目がいっぱいあるわけなんですよ。

なので、その辺のどれなのかなと想像して、自分がわがままなお客さん目線として考えた時に、

なんだこれ欲しくないな、自分の商品見て、自分がその商品を好きな人だと想定して、それを見た時に、

これだったら別にAmazonで買うわと思ったら、それがお客さんの声なんですよ、そのまま。

 

だからよくebayのリサーチをしていて、どうやってリサーチをしますかって言ったらebayのセラーを見ますっていうんですけど、

いやいや、お客さんAmazonとかも見るからね、っていう。

もっと言うと、ネットショップとかも見るじゃないですか。

海外に価格ドットコムみたいのがあるのか分からないんですけど、あれば見るじゃないですか。

だからそうすると、ライバルってebayのセラーじゃないんですよね。

売ってる人目線で見ると、ebayのライバルはebayのセラーってことになりますし、

お客さん目線から見ると、別にどこで買おうがいいわけですよ。そのお客さんは。

そういうことです、顧客目線っていうのは。

 

そこが理解できてないと、いつまでたっても本質の商売っていうのができなくなってしまうので

価格差が追いかけるのがノウハウだから、価格差を追いかけてます、ASINを紐づけて出すのがノウハウだから、

ASINを紐づけてます、こういう事になってしまうんですよ。

 

それではいつまでたったも、どうしようもないじゃないじゃないですか。ただそれだけの話です。

全然難しく考えすぎなくていいです。

単純に、自分がお客さんだった場合に、欲しくなるかならないか、それは何でかってだけの問題です。

 

次、「副業の方は時間のやりくりに悩むと思うので・・・」、これは何が聞きたいのかちょっと良く分からないんですけど、

要は副業の方は時間が少ないから、優先度の付け方や情報の集め方をどうするのか、とう事を聞きたいのかな、多分。

 

どうなんだろう?すごくばっさり言っちゃうようかもしれないですけど、これを見てらっしゃる方で、

もしお小遣い稼ぎでいいのかなと、本業はそのままやっていきたくて、お小遣い稼ぎでやっていきたいという方であれば

別にどのくらいの金額をやりたいかというと、そこまで望んでいないと思うんですよ。

そういう方であれば、隙間時間を見つけて、流行りのノウハウでツール回せばいいのかななんて思ったりするんですが、

そうではなくて、いずれはフリーダムに、自由に生きたいんだという場合であれば、

まずは僕の場合ですが、本業の時間をマックスまで減らしますね。

 

まず時間が少ないのが問題なのであれば、時間をそもそも上げることを考えた方がいいと思うんですよ、限界まで。

それでももちろん本業の方より少ないと思うんですけど、僕だったらまずそれを先にやります。

 

僕の副業時代の生活のうような動画もアップしてるので是非見てほしいんですが、

僕はサラリーマンやっていた時に、マックスで、ネットビジネス優先にしてました。

なので、そこはまずやってみていただいた方がいいのかなという所です。

 

業務の優先度の付け方に関しては以前の動画でも言いましたが、

基本的に利益に直結するような業務のみしか自分でやらない、

という所で決めていったらいいと思いますよ。

 

物販であれば、出品とかリサーチとか色々あるじゃないですか。

もっと言えば仕組み作りなんていうものあったりするんですが、出品とか梱包とかをやってたってどうしようもないわけじゃないですか。

となったら、利益にどれだけつながるか、という事を自分がやっていかないと、なかなか収益なんて伸びないわけですので、

そこを優先度高くしていくという事が大事かなと思います。

 

そして、「情報の集め方」。

これも結局どういうビジネスやっているのかという事によって変わってきてしまいますけど、

リサーチとかの事ですかね、物販で言うと。

 

僕は社会人の時は、物販とかはツイッターで収集してました。基本的に。

ツイッターのメリットは、基本的にフォローをしておけば、メーカーとか色々、日本で人気ものとかの

アカウントをとにかくフォローしまくって、ここは別に有益な情報は来ないな、というものはどんどん削っていっていくと。

そうすると、通勤時間とかの流し読みである程度、情報を集められるんです。

 

そしたら、この商品いけそうだな、この商品どうなんだろ、というものを帰ってからしっかり調べる、

ということを習慣にしていると、売れるものが勝手に見えてくるので、リサーチとかたいしてやらなくても、

そういう事を日々やっていると、結果的には、2~3か月後位には別にリサーチしなくても、

なんとなく売れるものが分かる、という状態になっていくんですよね。

 

今はツールも色々ありますけど、それがやっぱり最短じゃないかなって思うんですよ。

長きにわたって利益を上げていくには。

この質問をくれた方は難しく考えすぎかもしれないですね。

お客さんのわがままな思考を理解して、情報の集め方、集め方のノウハウの方に目が行ってしまっているんじゃないですかね。

 

お客さんがどういうものを欲するか、というものを考えれば、やっぱり今旬なものを欲しがる率の方が高いわけですから、

ざっくりと、まあこれは輸出の話ですけど、海外で人気があるもの、ざっくりとしたジャンルくらいは誰だってわかると思うんですよ。

日本の秋葉原とかにあれだけ外国の人が来てるんですから。

おもちゃとか、フィギュアとかが人気があるんだなというのは安易にわかるし、

日本のスポーツ名のミズノとか、ああいうのもね、海外で人気だって誰だって知ってるじゃないですか。

 

という所があるんだったら、具体的にその中でお客さんに今受ける旬なものはどれか、という事だけ分かれば

基本的には売れるわけですよ。何か、見る目線が逆かもしれないですよね全部。

 

顧客目線とは何かということを知っていても、顧客目線ってその時によって変わってきてしまうし、

自分がお客さんの目線で物を見れるようにならないと、顧客目線とはこういう事ですと言っても、

なかなか理解できないと思うんですよね。

 

で、情報の集め方というのは、ツイッターでメーカーをフォローしていきましょう、ということを覚えて実行するのと、

お客さんが旬なものを欲しがるからだ、という根本を理解して情報を取りに行く、これでは全然変わってきてしまうわけですよね。

なので、そういうことを意識していただくと、まったくもって数字が変わってくるんじゃないかな、という風に思いますので、

是非実行してみてください。

 

この動画は以上になります。ありがとうございました。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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