【ネットビジネスQ&Aコーナー】不安で行動できない時の対処法

こんにちは、紙直樹です。このコーナーは記事・動画にしてほしいフォームに投稿いただいた質問に対して回答していくというコーナーになっています。

早速今回の質問内容です。

 

 

 

下記文字起こしとなりますので

動画が見れない方は下記をご覧ください。

 

今回はスクールにいるオヤジからのご質問です。

 

「例えばの切り口として、紙さんのレベルに於ける、不安の有無やその対処の仕方。

多分、本質的には同じだと思うのですが、別次元だったり、紙さんがもし不安的なものがあったとしてもそれを微塵も感じさせないので、

えー、あの紙さんが!みたいなところからのマインド講義へ。」

 

何が言いたいのか良く分からないですけど、不安の部分ですかね。

ざざっと書いた感がある質問ですけど、このテーマは言ったことなかったですね。ナイスです。

不安ですよね。やっぱりこう、みんな何とかが不安です、これが不安です、やっぱりよく、特に初心者の方とか、まだ稼げてない方に話聞くと、

二言目にはやっぱり不安ですという言葉が出てきますよね。

 

ちなみにですが、僕は本質的には心配性です、基本的に。という感じですので、

ビジネスにおいても特に今だとやる事が、お金を使って一事業をやっていこうぜということが多くなってくるので、

不安かどうかという話でいくと、大体不安ですっていう感じです、正直。大体不安はあります、いつも。

じゃあ、なんでそれで動けるかという話になってくるんですが、結局1つは、初心者の方でも使える1つとしては、

まずやっぱり整理ができてないという方が非常に多いです。不安ですっていうパターンの場合。

 

僕も最初そうだったんですよ、なんとなくの不安。なんとなくの不安がすごく多いんです。こうなるとなんとなくの不安が多い。

その場合、ほとんどの人の場合、99%といってもいいんじゃないですかね、調べてないんですよね。僕もそうでしたこれは。

批判しているのでは全然なくて、聞いてほしいんですが、整理できてないんですよ。単純に。

例えばサスペンドが心配ですっていう人の、99%はサスペンドについてほとんど調べていないんですよ、正直。

 

ではサスペンドにどういう場合になるんですかとなった時に、ebayポリシー、Amazonポリシー、他のでもいいです、

ヤフオクとかのポリシーを全部言ってくださいと言って言える人はいないと思うんですよ。

だったら調べてないじゃないという話になるわけですよ。僕もそうでした。不安なのに、調べてない。

それは不安だろうっていう話なんです。そこができるようになってきました最近。

 

不安になった時に、では何が不安で、失敗したらどうなるのかという事が整理できていると、さほど怖くないですよ。

慣れてきたっていうのもあります。慣れと、整理ができてきたということですよね。

不安の9割は的中しないという本も有名になったじゃないですか。

あれも正にそうですけど、やっぱり不安があったとしても、実際やってみると、ああ何だっていうことの方が、これを聞いてらっしゃる方も多いと思うんです。

別に言うほど大したことじゃないな、というのがすごく多いので。まあ慣れが1つあります。

もう4年やっていますから、やっぱり不安なんて毎日あるわけですよ。

ビジネスやっていて。こうなったらどうしよう、というのは。ありますよ僕も。

昔ある人に言われたのが、どんなレベルに行ったって、やっぱり火種っていうのはあるわけですよ。

 

Amazonだってライバルはいるし、グーグルだってライバルはいるし、となってくると、その部分というのはなくなるってことはないと思うんですよね。

だから、慣れてくるっていうのが1つ。そして、ちゃんと調べる、ということですよね。

不安なのであれば、それをちゃんと招待を明らかにしないと怖いわけですよ。

不安の正体が見えないっていうのが一番怖いじゃないですか。ホラー映画とかでもそうですけど。

それ自体が出てきてる時よりも、見えない時の方が怖かったりしません?ホラー映画とかって。そんな感じですよね。

だから何が怖いのか、何が不安なのかっていうのを、しっかりと把握すること、それで結構消えます。

 

後は経験測ですよね。今までのビジネスやってきた中で、これやって大丈夫かな、特に新しいことやるときとか。

やっぱり不安があるわけです。例を出した方がいいかな?

例えば、僕は輸出とか、輸入もそうですけどやっていて、輸入から行きましょうか。

輸入やっていた時に、なかなか売り上げに伸び悩む時ってあったんですよ。でも10万、20万の利益は出てたんです。

となった中で、でももう少し売り上げをもっと上げたい。だけど、現状その時にやっていた商材が手間がかかる商材だったんです。

でも20万くらいあがっていたんです。どうしようかな、となった時に、怖いけど、これをやめないと次にはいけないぞとなって、全部捨てたんですよね。

それまで10万、20万作ってた商材を。そこからすごく好転したりとか。

 

あとは僕が務めてた時の話ですが、ネットショップに前勤めてたんですが、その時にメルマガを書いていたんですが、

メルマガが伸び悩んできてたんです。同じ人に打つし基本的には。なので伸び悩んできてたんです。

どうしようかなと思って、それまでは、1つのメルマガに2,30品位を並べて送信してたんですよね。

ある日、超怖かったんですが、1品に絞ってみようか、ということをしたんです。ガクっと落ちる可能性もありましたよ。もちろん。

 

だけど、普通の物販のネットショップだったので、そして低単価だったんですよ、割と1本が。1000円から3000円の低単価の商品が多かったんで。

そして送料無料が4000~5000円だったんですよ。4000~5000円買えば送料無料になると。

過去のデータ見てみると、1本だけ買って送料かかるようにする人ってあまりいなかったんですよね。

なので、逆に1本に絞ってみようかと言って、1本に絞ってみたんですよ。まず1つの良さを前面に出して、

1本を押すメルマガを書いてみたらまあ大当たりしたんです。超怖かったですけど。

 

とか、輸入の時の商材を変えたりとか、輸出の時も最初は僕もそんなに一気に上がったわけでなはいんですよね。

なんだこれも~と思って、全然上がらないじゃないかと思って、店舗に行って有在庫を取り入れてみたんですよね。

当時まだそんなに売れてもなかったんで、お金はなかったんですけど、そこまで。

なんか差別化しないと売れないと思って、店舗行ったんですよ。

店舗で色々、その時まだあまりお金なかったですけど、4、5万くらい買ってきたんですよ。

そしたらそこから好転しましたね。というのがあって、やっぱり不安になるときって何かチャンスだなっていうのが、

そうすると、何となく見えてくるんですよ。不安ってことはみんな多分不安なんだなということじゃないですか。

という事は、それをうまいことやれば、1こ上に行けるなというのがなんとなく見えますよね。

 

というのが、経験を積んでいくと見えてくる世界、になるわけです。

でもそれはすぐ初心者の方が、そういわれても不安なんですとなってしまうから、ではどうしたらいいかというと、

正体を明らかにする。そして、失敗したらどうなるっていうのも、失敗したらどうしようではなくて、失敗したらこうしようというのを

しっかり、正体を明らかにしたうえで、対策を練っていく。

初心者のうちの失敗なんて別に大したことないですから、失敗したとしても。

何が不安で、その正体は何でどうしたら解決するのか、という事を自分で考えて進んでいくことができれば

不安と対策がいっぺんに出せるようになってきます自分で。

 

なので、そういう所を望んでやっていただくといいのかと思います。

この動画は以上となります。ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!