ヤフオクで転売するなら時間も気にしよう

ヤフオクでの転売は決して悪いことではありません。むしろどこかで仕入れた物を売る場所としてはとても有意義な場所です。
利用者も多いですし、システム的にもしっかりしているので安心出来るでしょう。ですが利用者が多いので転売で利益を得たいのであれば一工夫必要になるのも事実です。

ずばり、終了時間です

オークションという特性上、終了時間は出来る限り誰もが見れる時間が望ましいです。特に狙い目は夜、22時から0時までの間です。
この時間は家にいる人が多いです。つまり、オークション終了まで確認出来る人が多いのです。昼間や深夜が終了時間の場合、見張れる人はなかなかいません。
そのため、「後から確認する」しか出来ないのです。一方、22時から0時くらいであれば、家にいつつ、更にはまだ寝ていない人も多いのでオークションの推移を見守れるのです。
オークションは終了間際こそ値段が高くなる瞬間です。終わり時間が近付いてくる。もう少し出せば買えるかもしれない…そのような消費者心理が落札額を高めてくれますので、出来る限り終了時間はこの時間帯にしましょう。

自動延長は当然活用しましょう

ヤフオクには自動延長制度が設けられています。これは、終了5分前に入札があった場合、終了時間が残り10分にまで戻る制度です。
この制度がない場合、それこそ残り数秒の所で少々高い額を入れて入札すれば大抵は入札出来ました。ですが出品者側としては本来であればもっと高く売れるものを安く手放すことになってしまいますので好ましいことではありません。
自動延長の有無で落札すべきかを考える入札者はそうそういません。残り時間が延長されることで入札者側はいろいろと考える時間が出来るのです。
それもまた、落札額の高騰を生みますので自動延長はありにしておきましょう。

まとめ

ちょっとしたことではありますが、転売でヤフオクを活用する場合、これらは必ず意識しておくべき部分です。
この点を疎かにすると、結局は自分の転売益を削ることになってしまいますので気を付けましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!