転売は「利確」のタイミングも考えよう

転売の利益。それは仕入れよりも高い額で売ることですが、いわば「売った瞬間」でもあります。「?」と思った人もいるかもしれませんが、いわゆる「利確」が大切になります。

値段は変動する

利確とは投資用語で、「利益確定」の略です。転売も売れた瞬間に自分の元にお金が入ります。仕入れ値よりも高ければ利益になりますし、仕入れ値よりも低ければ損失になります。
転売も物によっては値段が変動します。例えば人気ゲーム機やiPhoneであれば、発売直後、まだまだ需要に供給が追い付いていない段階であれば高値で売れるでしょう。一方、次第にメーカー側の供給体制も落ち着きますのでいつでも手に入るようになれば高いお金で手に入れようと思う人も少ないでしょう。
また、これはレアケースですが芸能人・有名人の発言等によって価値が高まるものもあります。例えばかつて元SMAPの木村拓哉さんが「ライブ会場に持ってきて欲しい物がある」とテレビ番組で発言すると、それが市場から消えてしまったため、中古市場で高値で売買される程になったのです。このようなケースもゼロではないのです。
このように、価格は変動するのです。

損失になるくらいであれば…

つまり、転売のためにと思って仕入れたものの、思ったような高額で捌けないのであればすぐに売却するのではなく、ある程度眠らせておくのも一つの手ではあります。
何かの拍子で人気が出るケースもあれば、需要と供給バランスの反動で安くなったものの、少し落ち着いて価値が戻るものもあります。
転売は決して期限が定められているものではないのですが、売れないと「値段を下げた方が良いのではないか」との心理が働きます。ですが焦って売却する必要はありません。
高くなるまで待つ。それも一つの選択肢です。

まとめ

転売の際、いつ売るのかは自分の自由です。期限が定められているものではありませんし、忘れた頃に高く売れる可能性とでありますので、売れないからといって焦って値段を下げてでも捌こうとするのは控えるべきでしょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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