転売は「利確」のタイミングも考えよう

転売の利益。それは仕入れよりも高い額で売ることですが、いわば「売った瞬間」でもあります。「?」と思った人もいるかもしれませんが、いわゆる「利確」が大切になります。

値段は変動する

利確とは投資用語で、「利益確定」の略です。転売も売れた瞬間に自分の元にお金が入ります。仕入れ値よりも高ければ利益になりますし、仕入れ値よりも低ければ損失になります。
転売も物によっては値段が変動します。例えば人気ゲーム機やiPhoneであれば、発売直後、まだまだ需要に供給が追い付いていない段階であれば高値で売れるでしょう。一方、次第にメーカー側の供給体制も落ち着きますのでいつでも手に入るようになれば高いお金で手に入れようと思う人も少ないでしょう。
また、これはレアケースですが芸能人・有名人の発言等によって価値が高まるものもあります。例えばかつて元SMAPの木村拓哉さんが「ライブ会場に持ってきて欲しい物がある」とテレビ番組で発言すると、それが市場から消えてしまったため、中古市場で高値で売買される程になったのです。このようなケースもゼロではないのです。
このように、価格は変動するのです。

損失になるくらいであれば…

つまり、転売のためにと思って仕入れたものの、思ったような高額で捌けないのであればすぐに売却するのではなく、ある程度眠らせておくのも一つの手ではあります。
何かの拍子で人気が出るケースもあれば、需要と供給バランスの反動で安くなったものの、少し落ち着いて価値が戻るものもあります。
転売は決して期限が定められているものではないのですが、売れないと「値段を下げた方が良いのではないか」との心理が働きます。ですが焦って売却する必要はありません。
高くなるまで待つ。それも一つの選択肢です。

まとめ

転売の際、いつ売るのかは自分の自由です。期限が定められているものではありませんし、忘れた頃に高く売れる可能性とでありますので、売れないからといって焦って値段を下げてでも捌こうとするのは控えるべきでしょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!