輸出の際、運送方法も考えましょう

輸出そのものはインターネットを活用すれば決して難しいものではありません。個人レベルでも簡単に行えるのですが問題はどのように輸出するのかです。いわゆる運送方法の部分も考慮しなければならないのです。

なぜ考慮すべきなのか

なぜ輸出方法まで考慮すべきなのかというと、海外への輸出を行ってくれる業者も多いのです。海運業者はとても多く、それぞれ得意分野が異なります。タンカーを保有したり、更には広大な倉庫を保有し、いつでも引き受けてくれるような海運業者もあれば、かなりタイトな海運業者もあります。
つまり、どの海運業者を利用するかによって輸送量、更には安全性など様々な面が異なるのです。特にビジネスとして継続的に行うのであれば得意先くらいは確保しておいた方が良いでしょう。
海運業者は輸出国によっての得手不得手もあります。例えばですが、ロシアへの輸出に強い海運業者や東南アジアの国々への輸出に強い業者は異なります。見落としがちな点ではありますが、この点もまた、考慮しておいた方が良いでしょう。

控えるべき海運業者

海運業者も様々だとお話しましたが、控えるべき海運業者もあります。それは話が通じない海運業者や手配が遅い海運業者です。
話が通じない業者は「自分たちはこうする」「前からこうしている」といったように自分たちの型に当てはめようとします。インターネットを活用した輸出の場合、前例がないような輸出もあるかもしれませんが、前例がないので上手く対応出来ない業者もあります。
また、輸出の場合、輸出許可などの書類も作成しなければならないケースもあるのですが、書類作成が遅い業者やミスの多い業者の場合、運んでもらっても相手の税関で止められている…なんてケースも発生してしまいます。
そのようなことにならないよう、海運業者の選定もしっかりと行いましょう。

まとめ

インターネットのおかげで物を輸出する手配は簡単に行えるのですが、実際に手配してくれる業者によって思ったような結果が得られないケースもあります。
トラブルが起きてからでは遅いのです。気を付けましょう。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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