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輸出の際、運送方法も考えましょう

輸出
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輸出そのものはインターネットを活用すれば決して難しいものではありません。個人レベルでも簡単に行えるのですが問題はどのように輸出するのかです。いわゆる運送方法の部分も考慮しなければならないのです。

なぜ考慮すべきなのか

なぜ輸出方法まで考慮すべきなのかというと、海外への輸出を行ってくれる業者も多いのです。海運業者はとても多く、それぞれ得意分野が異なります。タンカーを保有したり、更には広大な倉庫を保有し、いつでも引き受けてくれるような海運業者もあれば、かなりタイトな海運業者もあります。
つまり、どの海運業者を利用するかによって輸送量、更には安全性など様々な面が異なるのです。特にビジネスとして継続的に行うのであれば得意先くらいは確保しておいた方が良いでしょう。
海運業者は輸出国によっての得手不得手もあります。例えばですが、ロシアへの輸出に強い海運業者や東南アジアの国々への輸出に強い業者は異なります。見落としがちな点ではありますが、この点もまた、考慮しておいた方が良いでしょう。

控えるべき海運業者

海運業者も様々だとお話しましたが、控えるべき海運業者もあります。それは話が通じない海運業者や手配が遅い海運業者です。
話が通じない業者は「自分たちはこうする」「前からこうしている」といったように自分たちの型に当てはめようとします。インターネットを活用した輸出の場合、前例がないような輸出もあるかもしれませんが、前例がないので上手く対応出来ない業者もあります。
また、輸出の場合、輸出許可などの書類も作成しなければならないケースもあるのですが、書類作成が遅い業者やミスの多い業者の場合、運んでもらっても相手の税関で止められている…なんてケースも発生してしまいます。
そのようなことにならないよう、海運業者の選定もしっかりと行いましょう。

まとめ

インターネットのおかげで物を輸出する手配は簡単に行えるのですが、実際に手配してくれる業者によって思ったような結果が得られないケースもあります。
トラブルが起きてからでは遅いのです。気を付けましょう。



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ライター紹介 ライター一覧

NAOKI KAMI

紙 直樹(NAOKI KAMI)

2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。

輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。
今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。

その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。

2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。

2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。

誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!

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