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転売する時には画像にもこだわろう

 2017/02/04 国内転売
この記事は約 3 分で読めます。 206 Views

インターネットを駆使した転売の際、何を売るのかが大きなテーマですが、売る物以上に大切なことがあるのをご存知でしょうか。
それは画像です。どのような画像を使うかによって利益がまったく異なると言っても過言ではありません。

購入者心理を考えましょう

転売であれどのような形であれ、インターネット上で何かを売る場合、購入者は画像だけで判断しなければなりません。余程欲しい気持ちがある人であれば別ですが、大多数はなんとなく画像を見ているのです。
その層に「良いかも」「見ていたら欲しくなってきた」と思わせることも大切です。その際、自分が物を購入する時のことを考えてみて下さい。画像も少なく説明文も短い。これでは本当に良い物であっても買おうという気にならないのではないでしょうか?
気になる部分の画像を用意し、文章も正確にニーズを伝えてくれている。年式、サイズ、製造者といった購入者が知りたい情報を明記している出品物は購入者とて安心出来ます。

使いまわしの画像は控えよう

自分で撮影するくらいならメーカーの公式ホームページの画像から拝借した方が…と考える人も多いのですが、これは得策ではありません。
なぜなら「転売なんだな」とすぐに露呈するからです。そもそも商品そのものの画像ではないだけに、購入者としても「実物の写真を知りたい」と思うのです。
確かに同じではあっても、利用者としては細かい傷はないのか。質感はどのようなものなのかが気になっているのです。手間がかかるからと公式ホームページの画像を使うのは、お客よりも自分のことを優先しているとも言えます。
購入者は画像からしか情報を判断出来ないのです。転売で成功している人々は画像への配慮は半端ではありません。例え同じ商品であっても、画像が多くて知りたい情報が多く掲載されている出品者の方が安心出来ると考えるのが消費者心理です。求められるのはセンスではなく誠実さです。

まとめ

転売はあくまでも購入者に買ってもらってこそ利益を得られるものです。自分の都合ばかりを考えるのではなく、購入者心理を考えましょう。
自分の出品ページを見て欲しいと思えるのか。自分自身ではなかなか客観的には判断出来ませんので、友人や知人等に何となく見せてみるのも良いでしょう。



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ライター紹介 ライター一覧

NAOKI KAMI

紙 直樹(NAOKI KAMI)

2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。

輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。
今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。

その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。

2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。

2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。

誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!

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