ライブやコンサートチケットの転売は注意しよう

ebay・Amazon輸出のホリデーシーズンで注意すべき点

転売の定番と言っても良いのがライブやコンサートチケット。特にアリーナなど良席であればお金に糸目をつけないと思っているファンも多いので、利益が確定してる転売と言っても過言ではないのですが、これらには注意が必要です。

転売対策を行っているアーティストが増えている

転売が多くのマスメディアで騒がれているのはライブ、コンサートチケットの定番のおかげと言っても過言ではありません。
様々な意見がありますので法整備が行われる可能性は低いとはいえ、例えば身分確認や購入時のID管理により、定番が発覚した時点でその座席を使用不可にするなど、アーティストも様々な形で転売を防ごうとしているのです。
つまり、安易に転売を行った場合、相手がライブに入場出来なかったので返金しろ…といったトラブルになる可能性もありますし、以降、チケットを購入出来なくなるブラックリストに入れられるなど、リスクが伴います。

購入前に確認しよう

ライブやコンサートチケットの転売をと考えているのであれば購入前の時点で転売に関する注意等を必ず読んでおきましょう。また、コンサート入場の際にはチケットだけで良いのかも確認しましょう。
仮に本人確認が必要な場合、チケットだけ転売しても相手は入場出来ません。購入者相手からすれば「使えない物を買わされたんだから返金しろ」と思うのも当然なのではないでしょうか。
販売者側としてはその点に関しては最低限留意しておくのは言うまでもありません。

転売対策の波とどのように向き合うのか

すべてのアーティストで転売対策が行われている訳ではありませんが、転売対策を行っているアーティストは間違いなく増えてきています。つまり、安易に転売をと思ってもお金にならないケースも増えているということです。
転売を行うのであれば、それらを踏まえた上で行いましょう。

まとめ

コンサートチケットの転売は利益になりやすいので、転売初心者であっても行いやすい一方、転売対策も増えています。利益をと思ったらある程度調べるのは必須と言えるでしょう。
その点ではコンサートやライブチケットの転売は初心者向けではなくなりつつあるのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!