ライブやコンサートチケットの転売は注意しよう

転売の定番と言っても良いのがライブやコンサートチケット。特にアリーナなど良席であればお金に糸目をつけないと思っているファンも多いので、利益が確定してる転売と言っても過言ではないのですが、これらには注意が必要です。

転売対策を行っているアーティストが増えている

転売が多くのマスメディアで騒がれているのはライブ、コンサートチケットの定番のおかげと言っても過言ではありません。
様々な意見がありますので法整備が行われる可能性は低いとはいえ、例えば身分確認や購入時のID管理により、定番が発覚した時点でその座席を使用不可にするなど、アーティストも様々な形で転売を防ごうとしているのです。
つまり、安易に転売を行った場合、相手がライブに入場出来なかったので返金しろ…といったトラブルになる可能性もありますし、以降、チケットを購入出来なくなるブラックリストに入れられるなど、リスクが伴います。

購入前に確認しよう

ライブやコンサートチケットの転売をと考えているのであれば購入前の時点で転売に関する注意等を必ず読んでおきましょう。また、コンサート入場の際にはチケットだけで良いのかも確認しましょう。
仮に本人確認が必要な場合、チケットだけ転売しても相手は入場出来ません。購入者相手からすれば「使えない物を買わされたんだから返金しろ」と思うのも当然なのではないでしょうか。
販売者側としてはその点に関しては最低限留意しておくのは言うまでもありません。

転売対策の波とどのように向き合うのか

すべてのアーティストで転売対策が行われている訳ではありませんが、転売対策を行っているアーティストは間違いなく増えてきています。つまり、安易に転売をと思ってもお金にならないケースも増えているということです。
転売を行うのであれば、それらを踏まえた上で行いましょう。

まとめ

コンサートチケットの転売は利益になりやすいので、転売初心者であっても行いやすい一方、転売対策も増えています。利益をと思ったらある程度調べるのは必須と言えるでしょう。
その点ではコンサートやライブチケットの転売は初心者向けではなくなりつつあるのかもしれません。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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