転売は得意分野を作っておこう

転売はただ闇雲に行うよりも自分自身の「得意分野」とも言うべきジャンルを作っておいた方が良いでしょう。その理由は多々あります。

得意分野を作っておいた方が良い理由

得意分野があった方が良い理由として、色々な物に手を出すよりも相場を見極めやすい点にあります。転売で利益を挙げられるかは仕入れ値よりも高く売ることですが、どれだけの価格で売れるのかは相場が影響しているのは言うまでもありません。
ですが相場は少し見ただけで分かるものではなく、じっくりとチェックしておいた方が良いのです。相場は常に変動していると言っても過言ではありません。それだけに、相場の変化に気付かなければ損をする可能性も高いのです。あれこれ手を広げ過ぎると、相場の情報収集が間に合わず、古い相場の情報にて転売活動を行うことになり、結果、利益が遠のくのです。

情報収集という点からも大切

得意分野を絞っておいた方が、そのジャンルの情報だけを集めれば良いので情報収集も効率よく行えます。
仮にですが、いろいろな物を使っている場合、すべての品目に於いて周辺の情報を調べなければなりません。情報収集だけでもそれなりに手間がかかりますので、情報を集めるだけで手いっぱいになってしまう可能性もあります。
ですがジャンルを絞っておけば、そのジャンルの情報だけで良いので、情報の変化にも敏感に対応出来るでしょう。上級者であれば情報収集のコツも掴めてくるかと思いますので扱いジャンルを増やし手も良いのですが、初心者の場合、まずは特定のジャンルのみにした方が無難です。

まとめ

転売ではどこで仕入れるのかや、タイミングなど嗅覚も大切ではありますが、基本は情報収集です。ですがいくら簡単に行えるとはいえ、手間がかかるのも一つの事実。そのため、まずは自分の興味のあるジャンルでの情報収集から行った方が良いでしょう。
興味があれば情報収集そのものが苦痛ではないはずです。まったく興味のないものより、もう一歩踏み込んだ情報収集も可能になりますし。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!