メルカリとヤフオクの違いを知って転売で儲けよう

メルカリとヤフオク。同じようなものだと思っている人もいるかもしれませんが、フリマとオークションという決定的な違いがあります。
それぞれ転売をと思った時、活用すべきものであることは言うまでもありませんが、それぞれの特徴を把握し、転売に役立てましょう。

メルカリの強み

メルカリの強みは相場が不安定な点と業者があまりいない点。そして値段交渉が可能な点です。ヤフオクの場合、同じような商品の出品が多いので自然と相場が形成されてしまっています。
結果、「思わぬ掘り出し物」がなかなか見つからないのですがメルカリの場合、個人の出品が多いので状態も様々です。更にはフリマなので値段が上がっていくこともありません。
あくまでも出品者が設定した価格で購入出来るか出来ないかを判断するだけです。オークションの場合は落札者が多く出てくればその分どうしても価格も上がり、結局は相場付近まで上昇してしまいます。
つまり、ともすれば掘り出し物を見つけられる可能性が高いのです。

ヤフオクの強み

ヤフオクの強みは先に挙げた点とは逆にあります。つまり、いわば相場がほぼ決まっている点です。
裏を返せばどれくらいで売れるのか見えやすいのです。相場よりも安く購入出来れば利益になる可能性が高いのです。
これらを考えた時、ヤフオクで仕入れるよりもメルカリで仕入れてヤフオクで売る。この流れでの転売の方が利益を運んでくれる可能性は高まるでしょう。
その際、ヤフオクの相場よりも少し安く出品するのが手です。初めから高く設定していると購入者は「高い」となってしまいますし、安い順に検索している人も多いのです。
更にはオークションという特性上、多くの落札者が居た方が目に付きやすいので出品価格は安く設定しておいた方が良いでしょう。

まとめ

ヤフオクとメルカリ。しばし比較されることも多い両者ですが、転売で利益を上げたいのであれば優劣ではなく、それぞれの特性を考え、どちら共に上手く活用することが望ましいでしょう。
転売の際、どちらかだけしか使ってはならないルールなどないのです。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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