メルカリとヤフオクの違いを知って転売で儲けよう

メルカリとヤフオク。同じようなものだと思っている人もいるかもしれませんが、フリマとオークションという決定的な違いがあります。
それぞれ転売をと思った時、活用すべきものであることは言うまでもありませんが、それぞれの特徴を把握し、転売に役立てましょう。

メルカリの強み

メルカリの強みは相場が不安定な点と業者があまりいない点。そして値段交渉が可能な点です。ヤフオクの場合、同じような商品の出品が多いので自然と相場が形成されてしまっています。
結果、「思わぬ掘り出し物」がなかなか見つからないのですがメルカリの場合、個人の出品が多いので状態も様々です。更にはフリマなので値段が上がっていくこともありません。
あくまでも出品者が設定した価格で購入出来るか出来ないかを判断するだけです。オークションの場合は落札者が多く出てくればその分どうしても価格も上がり、結局は相場付近まで上昇してしまいます。
つまり、ともすれば掘り出し物を見つけられる可能性が高いのです。

ヤフオクの強み

ヤフオクの強みは先に挙げた点とは逆にあります。つまり、いわば相場がほぼ決まっている点です。
裏を返せばどれくらいで売れるのか見えやすいのです。相場よりも安く購入出来れば利益になる可能性が高いのです。
これらを考えた時、ヤフオクで仕入れるよりもメルカリで仕入れてヤフオクで売る。この流れでの転売の方が利益を運んでくれる可能性は高まるでしょう。
その際、ヤフオクの相場よりも少し安く出品するのが手です。初めから高く設定していると購入者は「高い」となってしまいますし、安い順に検索している人も多いのです。
更にはオークションという特性上、多くの落札者が居た方が目に付きやすいので出品価格は安く設定しておいた方が良いでしょう。

まとめ

ヤフオクとメルカリ。しばし比較されることも多い両者ですが、転売で利益を上げたいのであれば優劣ではなく、それぞれの特性を考え、どちら共に上手く活用することが望ましいでしょう。
転売の際、どちらかだけしか使ってはならないルールなどないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!