Amazon(アマゾン)を活用するなら他国の状況も知っておこう

amazonを上手く活用して輸出をする。スマートフォン等、インターネット環境を使えば難しいことではありませんが、輸出するのであれば輸出する側の国のことも覚えておきましょう。

日本の現状

日本は世界を代表する経済大国ですが、かつてほど周りの国と比べてアドバンテージがある訳ではありません。経済圏としては大国なのですが、国民の平均所得や平均消費といった「一人当たり」の数字に目を移すと、実はそこまで世界的に優位にある訳ではないのです。
日本は消費税を導入してからの20年、デフレに悩まされています。ですがその間も世界は成長を続けてきたのです。この20年、世界各国で平均所得が高まっていますが、減っているのは日本だけです。
つまり、かつてのように「日本の高級品なら問答無用で売れる」時代ではなくなりましたし、「発展途上国に行けば為替格差によって楽出来る」でもなくなっているのです。それらを当て込んで、「簡単に利益が出るんじゃないか」と考えているとすればしっぺ返しを食らうでしょう。

見極める目です

何が売れるのか。それを見極める目が大切になってきます。それこそ20年前であれば「日本製」「日本から輸出」と聞けば、それだけで様々な人が購入してくれたでしょう。当時はまだまだ日本製品ほどのクオリティを出せるものはありませんでした。
ですが現代社会は違います。例えばスマートフォン。日本メーカーの方が珍しいレベルとなってしまっていますが、これはスマートフォンに限った話ではありません。
パソコン、テレビといったかつて日本メーカーが世界を席巻した電化製品の数々も、今では他の国の物の方が売れているのです。
それだけに、何が利益をもたらしてくれるのかは結局は見る目が問われるのです。

まとめ

日本は国民総生産はまだまだ世界上位です。それもそのはず、人口が多いからです。
但し、一人当たりの所得となるともはや世界トップクラスではありません。その点を踏まえ「日本の物なら売れる」と思ったら大間違いですし「日本製なら喜ばれるだろう」という気持ちも勘違いでしかありません。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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