転売の際、個人情報にも気を付けよう

雑務が超めんどくせー!

転売を行う際、何より重視すべきなのは利益である点は間違いありません。ですが利益以外にも気を付けるべき点が多々あるのも事実。
特に個人情報の取り扱いには気を付けなければなりません。

個人情報が漏えいするリスク

転売で個人情報が漏えいするリスクは決して低くはありません。ヤフオクやメルカリを通して行ったとしても住所はどうしても相手に知られてしまうでしょう。
住所程度であれば問題ないかもしれませんが、電話番号なども知られてしまいます。男性であればそこまで大きなリスクではないのですが、女性の場合、ともすると顧客がストーカー化するリスクもあるのです。
そのため、女性の場合、女性だと知られないようにしたり、あるいは年齢を上にして相手に勘違いされないような配慮も必要になるでしょう。

タグ等の管理

転売で行いがちなミスがこれです。転売する際、元の値札やタグをそのままにして配送するケースです。相手に転売だとバレることによって印象は悪くなるでしょう。
ともすればそこからトラブルに発展する可能性とてゼロではありません。これらは配送する際に必ず切るなどしておくべきです。
もしもですが、自分が販売した価格よりも安いタグが付いている商品が届けられたらどう思うでしょうか?
「転売だな」と大人しく引き下がってくれる相手であれば良いでしょう。ですが「詐欺だ」などと騒がれてややこしくなってしまっては自分自身の信用問題に発展しかねません。
一つのトラブルがきっかけでそれまで順調だった転売生活が一気に崩れるリスクもあります。

まとめ

利益を得たいと考えるのは決して悪いことではないのですが、そのせいで大切なものを失ったり、あるいは信頼を損ねてしまっては意味がありません。
文字通り些細なことです。これらには気を付けるべきなのは言うまでもありません。これが出来ないようでは転売を軌道に乗せるのは難しいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!