ゴミじゃない!それも転売出来ます!

おまけを同梱する

物を購入した際、ゴミも出ます。ゴミはゴミ。捨てよう…と思うのはちょっと待った方が良いでしょう。

ゴミが売れる?

なぜなら、ゴミだと思っている物でも転売によって売れる可能性があるのです。有名な所で言えば人気ブランド店の袋やパッケージ。これらはいわば外箱なので、実用性はありません。ですがこれらは転売出来るのです。
普通に生活を送っていると、ブランド物を購入する機会もなかなかありません。それだけに「箱だけでも良いから」「袋だけでも良いから」といったニーズも生まれるのです。実際オークションを見てみると、箱や袋の出品はとても多いです。これらは商品を購入した際、ショップから無料でもらえるものでs。従来の「転売」という言葉とは微妙に異なるかもしれませんが、大きな魅力があるのではないでしょうか。
仕入れも決して難しいものではありませんしね。

ブランド物だけではない

これはブランド物だけではありません。新型iPhoneのパッケージやゲーム機の箱など、案外売れるのです。これらは知らない人にとっては文字通り「ゴミ」でしかないでしょう。廃棄するだけのものですが、欲しい人もいるのです。
本来は捨てるものがお金になる。それだけでも十分に得になるのですが、それらの利点として仕入れ値がない点も挙げられるでしょう。お金を出して仕入れるものではなく、何かを購入すれば自動的についてくるもの。いわば付属品と言っても良いでしょう。
それらを出品すれば売れるのです。仮にですが、ブランド物だけではなく、いろいろとパッケージを残しているのであれば、試しにどれくらい食いつきが良いのか出品してみると良いでしょう。

まとめ

ゴミだと思っていたものが売れる。いささか信じられない話に聞こえるかもしれません。ですが世の中には様々なニーズがありますので、自分にとってはゴミだと思うようなものでも意外と値が付くようなものもあるのです。
それらを見極めることで、転売の利益率がより高まるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!