100円均一の商品が転売出来るらしい?

100円均一、いわゆる「100均」と呼ばれているお店には基本的には100円の商品しかありません。格安なだけではなく、近年は商品のバリエーションや品質など「これも100円なの!?」と思われるようなものも多数あるのですが、それらが転売に活用できると評判なのです。

全部が全部ではありません

もちろん100均の商品すべてが転売出来る訳ではありません。あくまでも「ごく一部」です。ごく一部の100均の商品は100円で入手出来るのが信じられないようなものもあります。
また、100均はビジネスモデルとして単品で利益を挙げようと考えるのではなく、あくまでもお店全体で利益を考えます。そのため、原価は一定していないのです。あくまでも「質より量」、つまりは薄利多売のシステムなのですが、中には質の良い物もあります。

100均の流通ルート

100均は自社で開発している製品もあれば、倒産した会社等から格安で仕入れて販売しているケースもあります。見方を変えれば転売そのものですが、つまりは本来100円ではまず入手出来ないような物まで入手出来る可能性もあるのです。
それだけに、「本来100円では手に入らないようなもの」を見繕えば転売も可能でしょう。仕入れ額は100円なだけに、仮に売れなくても大きなダメージにはなりませんので、一度どのようなものなのか試してみるのも良いかもしれません。

なぜ売れるのか

なぜ100均の物が売れるのか。単純に「100均で買えば良い」と思うかもしれませんが、100均で売られている商品は店舗によって異なります。
また、地域によっても異なるでしょう。例えば転売されている物を見て「これ100均じゃん」とすぐに気付く人もいれば、全然気づかない人とているでしょう。規模の小さい100均しかないエリアの人にとっては、まさか質の高い物が100均の物だとは思いもしないでしょう。

まとめ

100均に関しても転売で利益をと思ったら何が売れ筋なのかや、どういったものが求められるのかなど、自分自身の見る目が問われるのは言うまでもありません。
ですがもしもですが売れるものを見極めることが出来れば、「安定供給」も可能なだけに、試してみる価値はあるかもしれません。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!