意外に高く転売出来るのがアカウントです

転売と言えば物を仕入れて他で売る行為を指すのですが、思わぬものが高く転売出来ます。それはアカウントです。「?」と思う方も多いと思いますが、その謎に迫りましょう。

SNSのアプリのアカウントは高く売れます

アカウントと言っても今の時代にはいろいろなものがありますが、スマートフォンのアプリなど、ゲームのアカウントです。これは実は高く売れるのです。
もちろんなんでも高く売れる訳ではありません。レアアイテムを持っている、レベル等、ステータスがかなり高い…といったように、ステータスによっては高く売れるのです。
つまり、手間暇がかかるのですが、そこにはとある「狙い目」があるのです。

アプリは初心者優遇の傾向が強いです

どのようなアプリでも、とにかく新規ユーザーを獲得したいと思っています。そのため、既存ユーザーであればお金を出さなければ受けられないようなサービスでも新規ユーザーというだけで、アカウント登録すればその瞬間に無料で行えるものもあるのです。
つまり、まずはアプリに登録。そして無料で出来るガチャを回してレカアードを狙う。出なければそのアカウントは凍結し、また一からやり直す。リセマラ、いわゆる「リセットマラソン」とも呼ばれていますが、新規であれば無料で出来るのです。手間はかかりますが、既存ユーザーであれば課金して狙わなければならないものを手間だけで無料で狙えるチャンスでもあるのです。
そして見事にレアカード等が当たったらそのアカウントを転売する。このような手法もあるのです。
但し注意点としては、アカウントの転売を禁止しているゲームもありますので、利用規約に引っ掛からないよう注意しましょう。

まとめ

リセマラを駆使すれば新規ユーザーの旨味で上手くレアカード・レアアイテムをゲット出来るかもしれません。
人気のアプリであればあるほどアカウントが高く売れる可能性もあります。一つの手法として覚えておくことで、何かの役に立つかもしれませんよ?

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!