輸出や輸入でどうしても無視出来ないのが為替です

ネットを活用すれば個人輸入や輸出は特に難しいものではありません。むしろとても簡単に行えるものです。ですが、その際どうしても考慮しなければならないのが為替です。

為替は変動する

為替といえば投資を連想するかもしれませんが、為替は日本円と他の国の通貨の交換レートです。様々な判断材料から決まるものですが、輸出するにせよ輸入するにせよ、為替は意識しておかなければならない部分です。
個人輸入程度であればそこまで…と思うかもしれません。ですが個人輸入であっても他の国の通貨を活用する以上、為替は無視出来ません。
そもそも為替が変動すれば仕入れ値とて変わりますし、売却額さえ変わります。1ドル120円の時と1ドル100円の時。さすがにこれだけの違いがあれば差も大きくなるのは仕方ありませんが、ここまでではなくとも扱い件数が多くなればなるほど、僅かな為替レートの違いが大きな差となるのです。

タイミングを考える

基本的に意識すべきはドルです。世界三大基軸通貨の一つとも言われているドルはアメリカだけではなく、他の国でもいわば一つの指標です。余談ですが、中国と日本の貿易でも仲介という形でドルが使われています。
そこで、ドル建ての口座を持っておくのも一つの手です。ドル建てで口座にプールしておく。そして円安傾向の時に円に変える。為替が少々異なるだけで自分自身の努力が吹き飛ぶレベルの違いが出ると言っても過言ではありません。
取引の都度円に変えていると、円高の時にはなかなか利益になりませんよ。

まとめ

日本で生活を送っているだけであれば為替などそこまで意識しなければならないものではないでしょう。
ですが輸入にせよ輸出にせよ、いわば「他国と関わる」ことを意味していますので、どうしても為替も意識しなければならない問題です。
特に直接利益に関わる部分なだけに、常日頃からある程度為替レートくらいはチェックしておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!