貿易摩擦と輸入は関係あるのか

輸入をと考えている人や、あるいは輸出でも良いのですが、トランプ大統領が就任したことによって再び日米の貿易摩擦が叫ばれるようになりました。
対岸の火事…と思っている人もいるかもしれませんが、この問題は輸出や輸入に影響が出るのでしょうか?

すぐには影響は出ないでしょう。

貿易摩擦があるのは事実ですが、かつての貿易摩擦とは少々事情が異なります。
なぜなら、現状の貿易摩擦は決して不平等なものではなく、品質の差となってるのです。トランプ大統領は「日本でアメリカのクルマが売れないのはおかしい」と話していますが、「アメリカのクルマ」が売れないのではなく「日本のニーズに合っていないクルマ」が売れていないのです。
極論ですが、どれだけアメリカに有利な制度を敷いたとしても、アメリカのクルマが売れる可能性は低いです。そしてトランプ大統領以外のアメリカの官僚等はそれらに気付いていますので、トランプ大統領以外が貿易摩擦に関して何も言っていないのです。

個人レベルであれば関係ない

更に言えば、それらの話はいわば大企業によるものがメインと言っても良いでしょう。もっと具体的に言えば日本の自動車産業に対してです。
個人レベルで輸出入するくらいで国家の経済力を変えるだけの効果はありませんので、そこまで過敏に気にする必要はありません。
ですが、今後どのような政策が取られるのかまでは不明なので、アメリカ相手に輸出入をと考えているのであれば、いきなり意識する必要はありませんが、ニュース等を見て今後の状況には注視しておく必要があるでしょう。

まとめ

個人レベルの輸出入は「貿易」と呼ぶほど大げさなものではないだけに、そこまで意識する必要はないでしょう。
ですが今後どのような政策が出来るのかは未知数ですし、それらが個人の輸出入には影響ないと断言する事も出来ないだけに、ニュース等にはある程度興味を持っておいた方が良いのは言うまでもありません。
特にアメリカ相手に輸入や輸出を行っているのであれば尚更です。

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紙直樹 プロフィール

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紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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