TPPはamazon(アマゾン)と関係があるのか

デスクワーク

トランプ大統領に就任し、TPPからの離脱を表明したアメリカ。日本国内では落胆ムードが漂っていますが、TPP離脱とamazon等を介した輸出。これらは何か関係あるのでしょうか。

はっきり言って、「関係なし」

日頃からamazon等を駆使して輸出でお小遣い稼ぎやビジネスを行っている人にとってはアメリカのTPP離脱には関心が高いのではないでしょうか。
ですがこれは輸出に関してはほとんど関係ないでしょう。企業レベルであればいくつか影響が出てくるでしょう。ISD条項やラチェット規定。国際レベルで真剣に考慮しなければならないものですし、それまで掛けられていた関税が低くなる。日本企業にとってチャンスだと思う企業もあれば、逆に農業のように不安な所もあるでしょう。
ですが個人レベルで輸出を行っている人にとっては、はっきり言って何ら関係ありません。amazonでの買い物には何ら影響はありません。

関係あるラインはどこ?

ではどのくらいのレベルであれば関係あるのか。これはamazonを使っている限りは関係ないと言ってよいでしょう。
自分で物を作って輸出するような企業や会社であればTPPは関係があります。関税がかかわってきますからね。ですがamazonで買い物をして輸出なり、あるいは転売を行っている程度であれば何ら影響はないでしょう。
TPPは参加国のGDP比率によって批准出来るのかが決まりますが、これはトリックがあり、アメリカが離脱すれば批准出来ない割合比率となっていますので今後TPPは批准されることはないでしょう。
それだけに、今後も個人レベルでamazonを活用している人にとっては何ら関係ない話です。

まとめ

様々なことに興味を持つことは悪くはありません。TPPは世界の経済バランスを変えるとまで言われていたものですが、トランプ大統領に代わってそれもなくなりました。
今後は二国間での協定となるようですが、そちらの方が関係が出てくるかもしれませんので、個人で輸出入を行っている人もそちらの条約の推移には注意しておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!