転売に有利なアプリはないの?

転売そのものはとても簡単ですが、転売に役立つアプリはないのかと思っている人も多いのではないでしょうか。特に今の時代はアプリがあった方がいろいろと捗りますので、転売に有効なアプリは?と思うのも良く分かります。

アプリそのものというよりも…

転売で役立つアプリははっきり言って「これをすれば転売が成功する」というものではなく、最低限活用しておいた方が良いものばかりです。例えばせどりアプリ。こちらは「あると便利」「使った方が良い」ではなく、「なければ困る」「使わなければ勝負出来ない」と言っても過言ではなくなっているのです。
一方でせどり以外に関しては転売のためのアプリはほとんどありません。転売のためのものではなく、普通にリリースされているものを転売に役立てている人はいますが、転売のためのアプリなどそうそうないのです。
それだけに、「アプリを使って一発逆転」は状況的に考えると厳しいと言わざるを得ないでしょう。

アプリよりも情報収集

アプリがあれば良いのですが、転売のためのアプリよりも情報収集のためのアプリを入れておいた方が良いでしょう。特にtwitterです。転売のためというよりも、市場にどのようなニーズがあるのかを察知出来ます。
また、twitterは年々機能も良くなっており、特に近年ではハッシュタグを上手く活用すれば自分の欲しい情報だけを手に入れることが出来ますので、上手く活用すれば何が高く売れそうなのかや、人気があるもの、話題を集めているものを察知出来ます。
twitterに限らず、SNSは情報が多々ある一方で検索が容易になっていますので転売でも上手く活用出来るでしょう。

まとめ

転売は「一発逆転」ではなく、コツコツと情報収集すべきものです。地道な情報収集の方が大切になります。仮にですが、情報がなければ何が高いのか安いのかさえ分かりません。
一発逆転のためではなく、コツコツ情報収集するためにアプリを活用する。そのようなスタンスでいるべきでしょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!