転売の意外な掘り出し物はある?

ネットビジネスで確実に稼ぐための動き方

転売は自分自身の目利きが大切になるのですが、一方ではコンサートやライブチケット、家電、輸入…といったように、少々ジャンルが絞られつつあります。
ですが探せば案外穴となるものはあります。そこで、意外な掘り出し物とも言うべき転売をいくつか挙げてみるとしましょう。

・アイドルの握手券

アイドルの握手券と言えばCDに付帯されているおまけなのですが、もはやどちらがおまけなのか分からない状況。
握手券のおまけにCDが付いているかのような状況となっているのですが、握手券はマニアに高額で売れます。CDとほぼ同額、イベントやアイドルの人気によってはさらにそれ以上の額で捌けてしまうのです。
そしてCDは安価でも良いので他で売る。これだけで利益になるのです。仮に初回限定版等で生写真等、グッズが付いていればそれらも高額で売れますので、比較的手堅い転売アイテムです。

・100円均一の商品

意外に思うかもしれませんが、ダイソーなどの100円均一の商品は原価以上に転売出来る物もあるのです。
そもそもダイソーで何が売られているのかすべてを把握している人はいませんし、写真の撮り方次第では良い物にも見えるのです。しかもダイソーであれば言わば原価が100円です。それ城で売れれば利益が確定するのです。
初心者にとっても案外ハードルが低いでしょう。

・ファッションショップ、しまむらの商品

しまむらの利点はユニクロのようにプロパーとして同じ商品を大量に販売するのではなく、それぞれが微妙に異なるアイテムです。似ているものの、完全に一致したものではないだけに、そもそもしまむらの物なのかを判断するのが難しいのです。
また、オシャレな物も多々ありますし、何より商品も安いので転売を行いやすい点も魅力です。その点ではしまむらもまた、初心者向けではあるのですが、やり方次第ではビッグビジネスにもなるだけに、上級者にとっても狙い目でしょう。

まとめ

これらだけではなく、他にも狙い目や穴はあるでしょう。それらを見つけることが出来れば転売で大きな利益を狙えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!