amazonの輸出と運送業者の人手不足は関係あるのか

返品希望された場合に、返金だけでなく「代替品提供・商品変更」も選択可能に

近年我が国を襲っているのが人手不足。少子高齢化はどの業界に於いても顕著ですが、amazonも例外ではありません。そしてその問題は輸出に関係あるのか

輸出よりも輸入の方が大変かもしれません

結論から言えば、輸出に関してはそこまで気にするような問題ではありません。我が国同様、少子高齢化に悩まされている国もありますが我が国程深刻な国はそうそうありません。
更には輸出の場合、国内の運送業者は関係ありません。輸入であれば最終的には国内の運送業者を利用しなければなりませんので無関係ではないでしょう。
ですが輸出の場合、国内の運送業者を利用する必要もありませんのでそこまで関係ありません。

今後は分かりません

但し、今後に関しては分かりません。なぜならamazonがどのようなビジネスを確立するか未知数だからです。
我が国ではヤマト運輸がamazonから撤退する動きを見せています。既に佐川急便が撤退していることを考えると、amazonはお急ぎ便など、運送会社を無視したサービスを根本的に見直さなければなりません。
ヤマト運輸や佐川急便といった全国にインフラを持つ運送会社の協力を得なければamazonの現在のサービスは行えないのです。
その両社から「NO」を突き付けられる…。普通に考えたら苦境に立たされたと思うでしょう。ですがamazonはこれまでも我々の常識を打ち破るかのようなサービスを繰り出し、業界はおろか社会インフラと言っても決して過言ではない程の地位を確立したのです。
運送業者を必要とせず、それでいてすぐに消費者の手元に届けるような何かを考える可能性は高いでしょう。

まとめ

amazonを取り巻く環境は日本的な視線で考えると厳しいでしょう。ですがamazonはこれまでも日本の常識では考えられないようなことをしてきたのです。
運送業者を含め、輸出はもちろんですが輸入に関しても今後も我々に便利なサービスを展開してくれるでしょう。

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紙 直樹(NAOKI KAMI) 2013年まで大手企業やネットショップのGMとして約10年サラリーマンをするも「何のための人生か」「ただ生活するために仕事をしている」ことにいい加減嫌気が差し独立。 輸入ビジネスをはじめ約3ヶ月で月商50万円を達成。 今まで仕事で味わったことがない喜びを得る。 その後四苦八苦しながらも2013年には輸出ビジネスと出会い、7月頃から本格的に輸出ビジネスを始動し年末には月商250万、月利100万を達成。 2014年5月に法人化をし9月には輸出ビジネスで月商1,000万、月利600万を達成。 2014年12月までは実績より自動化、外注化を図り調整だけすれば売り上げは立つ状態になる。 誰かの役に立つため、そして自分自身の成長のため、情報を発信していきます!